宅地建物取引士資格、いわゆる宅建を活用できる仕事、宅地士!!

大卒じゃないとできない仕事

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路で悩んでいる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「       宅地士       」

宅地士とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

宅地士とは?

不動産の取引を行うにあたり、権利関係の調査や内容説明、契約締結などの業務を担当する。

宅建士(宅地建物取引士)とは、不動産の取引をするために必要な国家資格です。

具体的には、不動産の売買や賃貸を継続的に繰り返して取引する場合に必要とされる資格です。

法律では、宅地建物取引業者の各事務所について、従業員5人につき1人の割合で有資格者を置かなければならないことになっています。

他の不動産資格や法律関係の資格と相性が良く、受験資格に制限がないことから取得を目指す人が多く、不動産の資格のなかで最もポピュラーと言えます。

一方で、取得者が多いため、資格を持っているだけで重宝されるということは少なく、プラスアルファの知識を持っていることが求められます。

合格率は例年15〜17%程度となっていますが、スクールや通信教育で学ぶほか、独学で合格する人もいます。

宅地士の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

宅地士の将来性や現状は?

生き残っていくためには努力が必要

中長期的にみれば、人口の減少と高齢化の進展によって、不動産自体の需要が今後少しずつ減少してくるものと思われます。

それに伴い、不動産の取引件数が減少していけば、宅地建物取引士間の顧客獲得競争は現状より激しくなります。

ただ、不動産はどんな人にも必要なものであり、住宅や事務所、店舗を探す人は時代に関係なく常にいます。

選ばれる不動産業者であるためには、宅地建物取引士の資格に満足せず、自身のスキルを磨き続けることが必要です。

 

宅地士の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

宅地士ってどんな仕事?

不動産契約を取りまとめる専門家

宅建士(宅地建物取引士)とは、不動産業に関連する国家資格であり、その資格を持つ人のことをいいます。

不動産の売買や貸借の際に、土地や建物の状況、権利関係などを調査し、取引の相手方に対してその内容を取りまとめた「重要事項説明書」を交付・説明するなど、契約を結ぶ一連の仕事を行います。

不動産の契約は、高額であったり、複数の法律が絡み合うことが非常に多いため、取引に当たっては、当事者間の誤解を防ぎ、トラブルを避けるため、専門知識をもつ人間の介入が必要です。

このため、不動産業を営む事業者(一般にいう不動産会社)は、法律上「宅地建物取引業者」と位置付けられており、事業所ごとに一定数の宅地建物取引士を置くことが義務付けられています。

 

宅地士の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

宅地士の給料・年収

企業間、個人間で差が出やすい

上場クラスの大企業から街の不動産屋まで、不動産業を営むところは多々ありますが、それぞれで給料や待遇は大きく異なっています。

大手企業に勤めていれば年収1000万円以上を得ている人もいますし、小規模な不動産屋勤務の場合は、年収300~400万円ということもよくあります。

また、不動産業界ではインセンティブ(いわゆる歩合制)を採用している企業も多く、同じ就職先であっても、スキルや活躍度合いによって給料には差が出やすいようです。

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

宅地士になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

宅地士になるために必要なこと

国家試験に合格した後、登録する

宅建士になるには、年に一度実施される「宅地建物取引士資格試験」を受験する必要があります。

試験に合格できたら、受験した試験地の都道府県知事の登録を行い、「宅地建物取引士証」の交付を受けて、ようやく宅地建築取引士として業務が開始できます。

受験資格はなく、受験手数料さえ支払えば誰でも受験することができますが、実務経験がない人の場合、試験合格後に都道府県知事の登録のために実務講習を受講する必要があります。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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