食に関する関心が高まるにつれ、食品衛生監視員の重要性が高まっています

高卒→進学の方が有利!

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「      食品衛生管理士        」

食品衛生管理士とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

食品衛生監視員とは?

輸入食品の監視や検疫業務、飲食店で食中毒の調査等を行い、「食の安全・安心」を守る。

食品衛生監視員は、食品衛生法などの法令に基づき、「食の安全・安心」を守る仕事です。

働き方には2種類あり、国家公務員として検疫所で働く人と、地方公務員として各自治体の保健所等に勤務する人がいます。

輸入食品の監視業務から感染症の侵入を防ぐための検疫業務、さらには飲食店等食品に関わる施設の食品衛生のチェックなど、それぞれが専門性を生かして多岐に渡る業務をこなしています。

食品衛生監視員の資格は厚生労働省により認定される任用資格となっており、特定の大学等で学び、任用資格を得たうえで、公務員試験に合格する必要があります。

日本は多くの食材を海外に頼っているものの、検疫を行う食品衛生監視員の数はまだ少ないのが現状です。

今後、海外からの輸入食材が増えるにしたがって、国の検査体制を支える食品衛生監視員が不足すると懸念されています。

残留農薬問題やBSE問題など、食の安全・安心が脅かされる問題が国内外で頻発しているいま、その安全性を確保する食品衛生監視員の活躍への期待と需要はますます高まっています。

食品衛生管理士の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

食品衛生監視員の将来性や現状は?

食に関する関心が高まるにつれ、食品衛生監視員の重要性が高まる

日本の食料自給率は低く、多くの食材を海外に頼っているにもかかわらず、検疫を行う食品衛生監視員の数は多くありませんし、職業としての認知度も高くありません。

今後、第一次産業離れや労働人口の減少からますます海外からの輸入食材が増えるにしたがって、国の検査体制を支える食品衛生監視員が不足するだろうといわれています。

食品衛生に関して学んだ専門知識や技術を、直接生かせる仕事はまだ多くはありません。

一方で令和3年からは、すべての食品等事業者において「HACCP」という厚生労働省の新たな衛生管理の取り組みがはじめられています。

食に関する関心が高まり、重要性が注目される中、今後ますます食品衛生監視員を目指す人が増えることが予想されます。

食品衛生管理士の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

食品衛生監視員ってどんな仕事?

検疫所や保健所で食の安心安全を守る仕事

食品衛生のプロフェッショナル

食品衛生監視員は、食品衛生法などの法令に基づき、食の安全を守る仕事です。

保健所がある自治体には、食品衛生監視員を必ず設置するきまりになっていて、私たちが口にする食品や食材を日々チェックしています。

日本に流通する食品は海外からの輸入品に依存しており、輸入食品なくして国民の食生活は成り立ちません。

「食品衛生のプロ」である食品衛生監視員が空港や港で食品の監視・指導をしているおかげで、私たちは安心して食事をとることができているのです。

また飲食店などから検査のために無償で食品などを収去することは、食品衛生監視員のみに認められた権限です。

食品衛生法に違反していた場合は、食品の販売禁止や改善命令などの行政処分を行うことができます。

厚生労働省検疫所と自治体の保健所での業務

食品衛生監視員は、国家公務員として厚生労働省検疫所で働く人と、地方公務員として各自治体の保健所等に勤務する人の2種類があります。

検疫所では、食品を海外から輸入する際にチェックをする輸入食品監視業務、病原菌や寄生虫、添加物などの検査業務、海外から訪れる船や飛行機、それに乗務している人への検疫業務などを行います。

保健所で働く食品衛生監視員の仕事は、飲食店など食品を扱う場所の許可事務、そうした施設に対する監視と指導が中心です。

また、食中毒などの調査、流通食品や加工食品の検査、食品に関する苦情や相談への対応なども行います。

食品衛生管理士の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

食品衛生監視員の給料・年収

一般的な公務員と同程度の給料が保証される

国家公務員として働く場合の給料

国家公務員の食品衛生監視員の給料は、「一般職の職員の給与に関する法律」の規定に基づき、人事院が定める「専門行政職俸給表」に沿って計算されます。

これは国家公務員のなかでも専門性の高い仕事に就く人のための俸給表で、そのため一般的な国家公務員と比較して、やや高い給与水準となっています。

人事院の「令和2年国家公務員給与等実態調査」によると、食品衛生監視員を含む「専門行政職」の平均給与月額は、42.5歳で446,847円となっています。

東京都特別区内で勤務する食品衛生監視員の初任給には、地域手当を含めて219,360円、地域手当が支給されない地域へ採用された場合は、182,800円となっています。

地方公務員として働く場合の給料

地方公務員の食品衛生監視員の給料は、各自治体の条例で定める給料表に基づいて計算されますが、自治体によって基準となる給料表の適用範囲が異なる場合があります。

自治体によって食品衛生監視員を専任で行うケースもあれば、獣医師や薬剤師として採用された職員が食品衛生監視員を兼任しているケースもあり、自治体や採用区分などによって給料体系は異なります。

初任給が20万円前後であることが多く、専門職として採用されている場合は一般的な地方公務員より若干高めで推移していくことが多いです。

このほか、国家公務員、地方公務員ともに扶養手当やボーナスなどのさまざまな手当てがあり、他の公務員と同様に手厚い待遇が用意されています。

国家公務員の食品衛生監視員の平均ボーナス額は1,862,384円、平均年収は7,210,856円と想定されます。

職員数 7,876 人

平均年齢 42.4 歳

平均経験年数 20.0 年

平均給与月額 445,706 円

俸給 350,010 円

手当計 95,696 円

想定平均ボーナス 1,862,384 円

想定平均年収 7,210,856 円

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

食品衛生管理士になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

食品衛生監視員になるために必要なこと

国家公務員と地方公務員の2種類の道がある

食品衛生監視員の任用資格を得る

食品衛生監視員は公務員として働き、国が管轄する検疫所で働く国家公務員と、自治体で運営する保健所に勤務する地方公務員の2つの道があります。

食品衛生監視員の資格は厚生労働省により認定される任用資格となっており、これを取得するためには、以下の条件が必要です。

1.厚生労働大臣の登録を受けた食品衛生監視員の養成施設において、所定の課程を修了した者

2.医師、歯科医師、薬剤師又は獣医師

3.大学又は専門学校において医学、歯学、薬学、獣医学、畜産学、水産学又は農芸化学の課程を修めて卒業した者

4.栄養士で2年以上食品衛生行政に関する事務に従事した経験を有するもの

さらに、「21歳以上30歳未満」という年齢制限があるため、注意が必要です。

公務員として働くには

こうして資格を取得したあと、実際に食品衛生監視員として働くためには、公務員試験を受け、厚生労働大臣または都道府県知事から任命される必要があります。

国家公務員として食品衛生監視員になるのであれば、人事院が行う専門職試験である「食品衛生監視員採用試験」を受験する必要があります。

試験の最終合格者のなかから採用者が決定され、全国の主要な海・空港の検疫所などへ配置されます。

地方公務員として食品衛生監視員になるには、各都道府県の職員採用試験を受験する必要があります。

試験内容や採用条件は各都道府県によって異なり、採用後は各自治体の保健所など食品衛生に関する部局に配属されます。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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