政治や経済、文化、物流などあらゆる面でのグローバル化が進む現代において、外交官の担う役割

大卒じゃないとできない仕事

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「      外交官        」

外交官とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

外交官とは?

国を代表し、政治・経済・文化面などにおいて外国との交渉や交流を行う国家公務員。

外交官とは、日本の国を代表して、外国との交渉や交流を担当する国家公務員です。

人事院の「国家公務員採用試験(総合職・一般職)」もしくは、外務省が実施する「専門職員採用試験」のいずれかを受験し、外務省に採用されます。

東京・霞が関にある外務省に勤務することもあれば、世界各地の在外公館(大使館や総領事館)に勤務することもあり、世界各地のさまざまな拠点で活躍しています。

世界がグローバル化するなかで、日本でも、食糧や工業品の輸入や輸出、海外への事業展開などの動きは年々激しくなるばかりです。

その一方で、現在でも紛争やテロが続く地域があったり、長年解決していない領土問題があったりと、世界平和のための課題も山積みといえます。

外交官は、こうした世界の課題をよりよい方向へ導き解決させていくために、高度な語学力や外交に関する専門知識・能力を発揮し、情報収集や分析、交渉、広報や文化交流活動などを行って国の未来を支えます。

外交官の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

外交官の将来性や現状は?

グローバル化した世界で外交を担う重要な存在

政治や経済、文化、物流などあらゆる面でのグローバル化が進む現代において、外交官の担う役割はますます大きくなっています。

国民個人のレベルでも、海外を身近なものと感じ、海外出張や海外旅行などで渡航する人の数は右肩上がりです。

紛争やテロなどが起こる地域もあるなか、外交官は現地の治安情報や経済情報を迅速に、かつ正確に情報発信することで島国の日本と、日本国民を守っています。

また、発展途上国を支援して平和を守ったり、国家間の交流を深めたりしながら日本の良さを世界に伝えることも、外交官の重要な使命です。

外交官は「世界平和」という人類共通の使命に向けて、世界を股にかけて働く社会的意義の大きな仕事といえるでしょう。

この先も安定した需要があるのはもちろん、外交官の重要性はさらに増していくとも考えられます。

外交官の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

外交官ってどんな仕事?

「外交官」とは、その名の通り、海外の国との「外交」を担当する専門家です。

日本の安全や繁栄を確保すること、日本国民の大切な生命や財産を守ること、同時に他国の国民の幸せを追求することが大切な使命となります。

外交官は外務省に所属し、日本の外交に関わるすべての業務を担当します。

政治的な仕事の他、旅行や出張など、個人的な移動者のための取り組みも外交官の担当です。

また、グローバル化が進む社会のなかでは、日本も世界各国との交流が盛んになっており、現在は世界のおよそ200ヶ所に日本の大使館や総領事館、政府代表部などの在外公館があります。

このような在外公館において、諸外国に滞在する日本人のケアや、その国との外交の最前線を担うことも、外交官の重要な仕事のひとつです。

外交官の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

外交官の給料・年収

外交官の年収は規定されている

外交官とは、外務省に勤める国家公務員のことで、給与は国の規定で定められています。

外交官は、年齢や職歴を重ねるにつれて昇給が期待できますが、年齢だけでなく、大使や公使、書記官など、身分によっても収入に差が生じます。

外国の領事館や大使館で勤務する場合、基本的な給与にプラスして様々な手当が付与されるのも魅力でしょう。

外交官の給与・月収

国家公務員が実際に手に取る給与は、俸給と呼ばれる基本給と、各種手当の合計で決まります。

俸給は号俸と級によって細かく設定されています。

号俸は勤続年数や人事評価などを受けて変動し、級は役職に従って変動します。

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

外交官になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

外交官になるために必要なこと

受験案内公示〜申込毎年2月ごろに国家公務員総合

職試験の受験案内が人事院ホームページに公示されます。この時点では外務省を目指す人もほかの省庁を目指す人も、共通の試験です。

4月上旬までは、インターネットによる受験申し込み期間です。

人事院の専用ページ上から申し込みをします。

受験

筆記試験は春から夏にかけて選考が行われ、1次試験は基礎能力試験と専門試験、2次試験は専門試験、政策論文試験が行われます。

1次試験は筆記試験のみで、4月下旬ごろに行われます。1次の合格発表は5月です。

2次試験は5月下旬〜6月上旬に行われ、6月下旬最終合格発表として、2次試験の結果が発表されます。

官庁訪問

「最終合格発表」での合格判定は、採用を意味するものではありません。

あくまで、国家公務員として働くための資格を得るというだけです。

実際に外交官として採用されるためには、官庁訪問を行い、採用面接を受ける必要があります。

ここで初めて、外交の仕事に特化した採用ステップとなるのです。

官庁訪問は、最終合格発表後の6月下旬から7月上旬に行います。

最終的には10月はじめごろに採用内定が出されます。

ここで晴れて外務省に採用されると、外交官としての一歩を踏み出せることになります。

国家公務員試験は筆記試験が超難関とされていますので、まずは筆記試験をクリアするために十分な対策を立てる必要があります。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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