空の司令塔!飛行機やヘリのパイロットを守る仕事!!航空管制官

大卒じゃないとできない仕事

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路で悩んでいる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「       航空管制官       」

航空管制官とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

航空管制官とは?

地上から航空機へ安全な飛行ルートや気象情報に関する指示を出し、空の交通整理を行う。

航空管制官は、航空機が安全に離着陸し、目的地に向かって空を飛ぶための指示や情報をパイロットに伝える仕事です。

地上の管制塔でレーダーや無線を用って刻々と変わる状況を把握し、事故が起こらないように細心の注意を払って航空機のパイロットに指示を与えます。

航空管制官になるには、国土交通省が行う航空管制官採用試験に合格することが必要です。

採用後は全国の空港と札幌・東京・福岡・那覇にある航空交通管制部に勤務します。

身分は国土交通省に所属する国家公務員となり、転勤もあります。

公務員なので待遇は安定している一方、勤務地によっては24時間体制となるため、夜勤を含めたシフト制での勤務となることもあります。

 

航空管制官の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

航空管制官の将来性や現状は?

安定した需要があり、専門性を生かして長く働ける

近年の航空業界では、国際線の増便や格安航空会社の登場など、さまざまな変化が起こっていますが、航空機が飛ぶ限り、航空管制官は需要のある仕事です。

管制業務で使用する高度なシステムを扱うことは、一朝一夕にできるものではありません。

一人前の航空管制官になるには、厳しい採用試験を突破し、その後も時間をかけて教育や訓練を受けなくてはなりませんが、それを乗り越えれば長く安定して働いていくことができるでしょう。

なお、航空管制官の大半は日本全国の空港や航空交通管制部に勤務しますが、その他にも、国土交通本省や航空保安大学校などの教育機関、国際機関への派遣などで活躍するチャンスもあります。

意欲さえ失わなければ、さまざまな業務経験を積んで成長し、定年まで長く働き続けることが可能です。

航空管制官の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

航空管制官ってどんな仕事?

地上の管制塔で空の交通整理を行う仕事

航空管制官は、航空機が安全に離着陸し、他の航空機にぶつからずに正しく空を飛べるように、指示や情報をパイロットに伝える仕事です。

地上の管制塔やレーダー室に入り、無線やレーダーを用いて刻々と変わる航空機の状況を把握し、事故が起こらないように細心の注意を払って航空機に指示を与えます。

急な天候変化などの場合にも、管制官はフライト中のパイロットに連絡をし、高度や進路などに関する具体的な指示や許可を出していきます。

一人の管制官がいくつもの航空機に次々と指示を出していくため、業務中は緊張感が続きます。

航空管制官の役割

航空機は、航空管制官の指示なしには離陸も着陸もできません。

次々と航空機が離着陸する空港にて、その全体像をきちんと把握し、動く順番を正しく決めていくのは航空管制官の役割です。

実際に航空機を操縦するのはパイロットですが、航空管制官はその心臓部分として、大勢の乗客やスタッフの命を預かる重大な役目を担っています。

 

航空管制官の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

航空管制官の給料・年収

業務内容の特殊性から給与水準はやや高め

航空管制官は、国家公務員のなかでも専門性の高い仕事内容であることから、「専門行政職」の俸給表に基づく給料が支払われます。

この俸給表は、一般行政職のものよりも、やや高めの給与水準となっています。

年齢や勤続年数が上がると収入はアップしていき、一般的に30歳前後の平均年収は450万円を超え、50代になると850万円以上の収入を得ている人が多いとされます。

職務の困難性、特殊性に基づき俸給の調整額も支給され、さらに業務内容に応じて航空管制手当、夜間特殊業務手当、夜勤手当、休日給などが支給されます。

国家公務員として各種手当なども充実しており、安定性は高いといえるでしょう。

待遇は申し分ないと考えてよさそうですが、人の命をも左右する重要で責任の重い仕事をするため、仕事で抱えるストレスも大きなものになりがちです。

基礎研修の間も給料は支給される

航空管制官採用試験に合格すると、まずは航空保安大学校で約8ヵ月の基礎研修を受けます。

この期間中も国家公務員として採用されていることは変わらないため、所定の給与が支給されます。

採用当初の給与月額は、4年制大学新卒で職歴がない場合、193,000円程度(2020年現在、行政職(一)2級の場合、地域手当含む)となります。

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

航空管制官になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

航空管制官になるために必要なこと

航空管制官採用試験への合格が必須

国家公務員である航空管制官になるためには、いくつかのステップを踏む必要があります。

まずは、大学・短大・高等専門学校などの卒業後、人事院が実施する「航空管制官採用試験」を受験します。

この試験は21歳未満で大学・短大・高等専門学校を卒業しているか(見込み者含む)、21歳以上30歳未満という年齢の要件を満たしていれば受験可能です。

学歴要件は緩いですが、試験そのものは大卒レベルであることから、4年制大学から受験する人が多数を占めます。

試験に合格して採用されると国土交通省の職員となり、その後は航空保安大学校へ入学し、1年間の基礎研修を受けることになります。

長期間の訓練を重ねる必要があるため、根気と強い精神力が求められます。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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