臨床工学技士!物理、化学、数学など、理数系の科目を重点的に勉強しておきましょう。

大卒じゃないとできない仕事

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「      臨床工学技士        」

臨床工学技士とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

臨床工学技士とは?

病院で使用する生命維持のための機器操作や保守点検を行い、医療現場を支える。

臨床工学技士は、医師の指示を受け、生命維持管理装置の操作を行ったり、それらの機器の保守点検を行う仕事です。

臨床工学技士が扱う医療機器には「人工心肺装置」、「人工透析装置」、「人工透析装置」などです。

人工透析の仕事が多いですが、勤務先によっては手術中や集中治療室などで機器を操作する業務もあります。

最新の機器が次々と開発されている領域であり、機材の扱いに慣れていることが求められます。

臨床工学技士になるには、臨床工学技士養成課程がある学校で3年以上学び、国家試験に合格する必要があります。就職先は、診療所(透析クリニック)が多いですが、病院での求人もあります。

臨床工学技士の数はそれほど多くないため、就職先は比較的見つけやすい状況です。

臨床工学技士の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

臨床工学技士の現状は?

ますます活躍の場を広げる職種

医療に限らずさまざまな分野において、オートメーション化が破竹の勢いで拡大してゆく昨今、機器の管理操作ができる人材はますます必要とされることは想像にかたくありません。

特に透析の分野は、国民病と呼ばれる糖尿病とも深い因果関係があり、患者数も増えていくと考えられます。

今は1回あたりの透析に2~3時間かかりますが、新たな医療機器の開発により、さらに素早く、患者さんにも負担の少ない方法が出てくる可能性もあります。

そのような局面においても、医療機器のプロフェッショナルとして臨床工学技士が活躍できる場面はますます増えていくと思われます。

さらに、経験を積んだ臨床工学技士が研究開発にたずさわることで、医療機器の進化スピードも加速していくかもしれません。

機器の進化に遅れをとらぬよう、常に新技術に興味を持ち続けることが重要となってくるでしょう。

 

臨床工学技士臨床工学技士の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

臨床工学技士ってどんな仕事?

臨床工学技士は、医師の指示を受け、生命維持管理装置の操作を行ったり、それらの機器の保守点検をおこなう人のことをいいます。

また、医師の指示のもと、「穿刺(せんし)」といって、人工透析を行う患者さんの血管に「カニューレ」という管を刺し、透析をスムーズにできるようにします。

この「穿刺」は、臨床工学技士に許された医療行為です。

臨床工学技士が扱う医療機器には「人工心肺装置」「人工透析装置」「心臓ペースメーカー」などさまざまながものがあり、それぞれ患者さんの生命に関わる大切な装置です。

おもに人工透析に関わる仕事が多いですが、勤務先によっては手術室や集中治療室などで機器を操作する業務もあります。

また使用している医療機器の操作だけでなく、日々のメンテナンスや修理も担当し、常に患者さんが安全に医療機器を使えるようにします。

臨床工学技士の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

臨床工学技士給料・年収

臨床工学技士の給料は、勤務先となる病院の規模や地域、雇用形態、また個人の経験や能力によっても大きく異なります。

臨床工学技士全体の平均年収は400万円〜550万円ほどが相場と考えられています。

透析クリニック勤務の場合は比較的高い収入が得やすいといわれていますが、私立の病院は、国公立や市立の病院に比べると昇給額の幅が小さめであることが多いようです。

夜勤や当直、オンコール(急患対応のための待機)が発生する勤務体系だと、手当がついて収入の底上げにつながります。

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

臨床工学技士になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

臨床工学技士になるために必要なこと

臨床工学技士として社会に出るまでの代表的なルートは、高校卒業後の学校選びから始まります。

高校卒業後、臨床工学技士の養成課程を有する専門学校か短期大学(3年)、または4年制大学に通い、臨床工学技士として必要な知識を身に着けます。

それぞれの学校で養成課程を修了すると、「臨床工学技士」の国家試験の受験資格を得ることができます。

この国家試験に合格すると、臨床工学技士として働くことが認められます。

就職先はおもに透析専門クリニック、循環器内科、集中治療室や救急救命部のあるような大きな病院などです。

業務内容は病院によりさまざまで、臨床工学技士が出来るあらゆる業務を一手に引き受ける場合もあれば、透析室など一つの場所で一定の範囲内の業務のみをおこなうこともあります。

大学を卒業すると取得できる「学士」の学位は、大学院に進学して研究の道に進むためには必要な学位です。

また、専門的・実践的な勉強を中心におこない、早いうちから現場で働きたい人には専門学校や短期大学がよいでしょう。

臨床工学技士の学校では、解剖学や生理学、生科学など人体に関わる勉強や、医用工学、機械工学、電子工学など工学系の科目を中心に学びます。

そのため、中高のうちから生物や物理、化学、数学など、理数系の科目を重点的に勉強しておきましょう。

 

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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