国家公務員なのに学歴が関係ない仕事??国税専門官の具体的ななり方や収入面

大卒じゃないとできない仕事

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「       国税専門官       」

国税専門官とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

国税専門官とは?

税金のスペシャリストとして、企業や個人に対し税金に関する指導・徴収・調査を行う。

国税専門官とは、国税庁や税務署に勤務し、税金のスペシャリストとして、税金に関する調査や指導を行う国家公務員です。

国税専門官の職種は、以下の3つに分かれます。

・個人や企業を訪問し、適正な税金の申告がされているか調査する「国税調査官」

・税金の催促や財産差し押さえなどの滞納処分を行う「国税徴収官」

・脱税を見つけ検察官に告発する「国税査察官」

国税専門官になるためには、「国税専門官採用試験」に合格することが必要です。

受験資格は「21歳以上30歳未満」であることと「大卒(見込み者含む)以上」の学歴であり、近年の合格倍率は4倍~6倍程度です。

採用後は研修を受け、各都道府県の税務署を中心に配属されますが、全国で12地域に分かれている国税局の地域内で3〜5年に1回転勤があります。

国税専門官の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

国税専門官の現状は?

ハードワークだが、景気に左右されづらい安定性のある職種

税金は国の大きな収入源ですが、意図的にせよ、意図的でないにせよ、税金の滞納・脱税は決してなくならず、社会問題のひとつとなっています。

とくに最近では低所得者の納税率が著しく落ちており、税金納付の催促や滞納者の処分が急務となっています。

また高所得者であっても、できるだけ税金を支払いたくないと考える人は一定数おり、そんな人たちに対して、きちんと納税してもらえるように働きかけなくてはなりません。

脱税は景気の良し悪しに関わらず発生する問題であるため、今後も国税専門官の仕事の需要が減ることは考えにくいです。

また、高齢化社会を迎える日本では、相続税に関する脱税対策が急務となっており、国税専門官に期待される役割はますます大きなものになっています。

 

国税専門官の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

国税専門官ってどんな仕事?

税金に関する調査や徴収、指導などを担当する専門職員

国税専門官とは、税金に関する調査や指導を行う、専門職の国家公務員です。

おもに国税庁や税務署に勤務し、税金・法律・会計に対する知識を身につけた、税金のスペシャリストとして国の財政基盤を支えています。

国税専門官の種類は、大きく以下の3つに分かれます。

国税調査官

個人や企業を訪問し、適正な税金の申告がされているか調査する職員です。

納税者の申告が適正でないと判断した場合は、納税者に対してあらためて正しい納税のための指導を行います。

国税徴収官

滞納されている税金の催促や、財産差し押さえなどの処分を担当する職員です。

法律に基づき、必要があるときには、強制的に滞納者の物や住居などを調査できる権限を有しています。

国税査察官

脱税に関する調査や刑事告発を担当する職員で、通称「マルサ」と呼ばれます。

裁判所から許可状を得て、家宅捜査や差し押さえなどの強制捜査を実施し、不正を発見した場合は検察官に告発します。

国税専門官の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

国税専門官の給料・年収

一般行政職よりも1割ほど高めの給与体系が設定されている

国税専門官の給料は、国家公務員の給料を定めた俸給表のうち「税務職俸給表」に沿って支給されます。

税務職の俸給表は、その職務の特殊性や専門性から、事務を中心に手掛ける一般行政職よりも1割程度高く設定されています。

基本的に年功序列の世界であるため、長く働いて、ポストが上がるほど給料がアップします。

厚生労働省の「令和2年 賃金構造基本統計調査」をもとに計算すると、ボーナスも含めた手取り平均年収は570万円ほどと推定できます。

基本給のほか、諸手当として扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当・勤勉手当(ボーナス)の支給があり、休暇制度をはじめ福利厚生も多々揃っており、他の国家公務員と同様に待遇面は手厚いです。

勤務を続けるうちに昇進スピードに差が出てくる

国税専門官は、採用時は横並びでキャリアをスタートし、給料・収入も手当以外での大きな差はありません。

しかし、その後は日々の勤務評価や成績などによって、昇進スピードに違いが出てきます。

最終的に「税務署長」あるいは「国税局長」クラスになると年収1000万円以上も望めますが、そのポストに就ける人はほんのわずかであり、出世を望むのであれば、厳しい競争が待ち受けています。

 

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

国税専門官になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

国税専門官になるために必要なこと

学部は関係ないが大卒(見込み)の学歴が必要

国税専門官採用試験の受験資格は「21歳以上30歳未満」で「大学を卒業した者及び大学を卒業する見込みの者、あるいは人事院が 同等の資格があると認める者」となっています。

つまり、実質的には大学に進学し、最低でも卒業見込みの要件を満たしてから受験する試験となっています。

仕事上、税金や法律について詳しくなる必要があり、筆記試験でも問われる内容のため、法学部や経済学部出身者が多い傾向です。

しかし、理系学部からの採用実績もあるため、試験を突破できる知識さえあれば学歴・学部などは問われません。

数学の知識も必要になるため、大学受験で数学をほとんど勉強してこなかった人は、きちんと試験対策をしておく必要があります。

高卒者は「税務職員採用試験」を受験することが可能

国税局では大学生を対象としたインターンシップを開催しています。

国税専門官の仕事内容を体験しておくと、採用試験の面談に臨んだ際にも有利に自己PRができるでしょう。

なお、高校卒業後3年以内であれば、似た職種である「税務職員採用試験」の受験が可能であり、高卒からも税務署で国税専門官と同様の業務に就くことは可能です。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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