【進路相談 中学3年生】音楽の仕事!指揮者!具体的な仕事内容・収入など大公開

高卒→進学の方が有利!

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「      指揮者        」

指揮者とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

指揮者とは?

演奏家たちをまとめる

指揮者は、オーケストラや合唱団、ビックバンドなどで指揮をとる人のことです。

大勢の演奏者たちをまとめ、1つのグループとして構成するには欠かせない存在です。

曲のイメージを再現する

ステージで演奏される曲には、作曲者が表現したいことや歴史的な背景などさまざまな要素が含まれています。

指揮者は、それぞれの演奏者がどのように演奏すればよいかを支持し、自分が指揮をとる曲のイメージをつくっていきます。

指揮者の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

指揮者の現状は?

いつの時代もクラシック音楽は愛され続けていますが、欧米のように浸透しているとは言えません。

日本ではクラシック音楽は敷居が高いと感じる人が多く、一般的なアーティストのライブに行くようにクラシックのコンサートに定期的に訪れるような人はそれほど多くないのが現状です。

また、不景気が続き文化に対する出費が減っていることも、音楽界に大きな影響を与えています。

クラシックのコンサートは一般的にチケット代が高く、近年では著名な外来オーケストラでもチケットが売れ残るといった現状もあります。

クラシッ

指揮者の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

指揮者ってどんな仕事?

指揮者は演奏者のように楽器の練習をするのではなく、曲の分析とリハーサルでの指示出し、また本番の公演で指揮をとることが主な仕事です。

楽譜を読みこんだり、他のオーケストラが演奏する曲を何度も聞いたりして、曲のイメージを膨らませます。

世界的に活躍する一流のオーケストラでも、それぞれの楽器のパートを完全に把握している演奏者はほとんどいません。

指揮者はすべてのパートの音程、音の強弱、音のニュアンスの出し方などを把握し、自分の求める演奏に近づけるように指示を出していきます。

指揮者の役割

演奏者たちをまとめる

指揮者の役割は、さまざまな個性や楽器を持つ演奏者や音楽家たちの演奏をまとめ上げ、ひとつの作品として完成させることです。

指揮者はしばしば、「映画監督」に例えられることもあります。

映画監督は、まず自身が頭の中でイメージする作品があり、個々の俳優にどのように動いてもらえばその世界が作れるのかを考え、俳優たちに的確に指示を与え伝えていきます。

指揮者も同様で、まずは演奏する曲の分析や研究をし、どのような音楽を作り上げるかを考え、それを個々の楽器を担当する演奏者たちに伝えます。

指揮者の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

指揮者の給料・年収

指揮者の年収は、その人の認知度や実力などによって大きく異なるのが現状です。

指揮者の多くはオーケストラに所属して給料を得ており、そこでは、それぞれの指揮者がもつ「称号」によって年間の演奏回数等がほぼ決められています。

実力があり知名度の高い指揮者であればあるほど1ステージ当たりの収益は高くなり、自らの収入も増えていきます。

指揮者のギャランティ

指揮者はそれぞれに与えられた「称号」によって年間の演奏回数や出演料が決められており、基本的にはリハーサルの数日と本番当日でいくら、というようにギャランティが設定されます。

中堅の指揮者になると50~120万円程度となることが多く、世界で活躍するような指揮者となると1回のギャランティが500万を越すこともあります。

一方で指揮者として成功するのは簡単なことではありません。

さまざまな活躍の仕方をしている人がいるため一概にはいえませんが、平均年収は400〜900万円程度がボリュームゾーンとなります。

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

指揮者になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

指揮者になるために必要なこと

音楽大学の指揮科が一般的

指揮者になるために、特別な資格などは必要ありません。

ただし音楽に対する深い知識と指揮の技術が求められるため、音楽大学の指揮科に通うのが一般的です。

指揮者には、各楽器の音を的確に把握する能力が求められるため、オーケストラで使われる多様な楽器についての勉強や、各楽器の演奏方法に関しても勉強します。

また、有名なクラシック音楽についての指揮の仕方や曲の歴史的な背景、作曲者の表現したいことなど、学ぶべきことはたくさんあります。

指揮者として最も重要とされる「楽団をまとめる力」についても、大学で学ぶことができます。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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