【進路相談 中学3年生】音楽に携わる仕事!ローディーの仕事内容・収入など公開!

高卒→進学の方が有利!

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「      ローディー        」

ローディーとは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

ローディーとは?

ミュージシャンがライブやツアーで使用する楽器・機材の手配からメンテナンスまでを担当。

ローディーは、アーティストやミュージシャンがコンサートツアーやライブを行う際に、使用する楽器や機材の手配、管理、運搬、メンテナンス、セッティングなどを行う仕事です。

「ロードマネージャー」と呼ばれることもあります。

楽器全般の知識やある程度の演奏技術が求められるため、音楽大学や音楽専門学校で学んで音楽制作会社や芸能プロダクションに就職する道が一般的ですが、人脈を頼りにアーティストやバンドの付き人となり、現場で経験を積んでいく人もいます。年収は300万円~400万円程度とされますが、一人前になるまでは時給850円~900円程度で働くことも珍しくありません。

体力を要する仕事であるため若手の活躍が中心となっており、業界で活躍し続けるには人脈を拡げたり、マネジメントスキルを磨いたりする必要があるでしょう。

 

ローディーの現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

ローディーの現状は?

ローディーの仕事は音楽業界を支える上で絶対になくてはならないものです。

昔のようにCDが飛ぶように売れる時代ではなくなり、デジタルの音楽配信が主流となりつつある現代においても、生の音を楽しむことができるコンサートやライブの需要は決してなくなることはありません。

アーティストやミュージシャンがベストなコンディションで演奏できるように裏方として活躍するローディーの仕事は時代が移り変わってもずっと残ると考えてよいでしょう。

また、この仕事の重要なところは人の手を必要とする作業が非常に多いところです。

楽器の細やかなチューニングや機材のメンテナンスはもちろんのこと、安全に運搬するための積み方の工夫やステージでのセッティング作業は、プロフェッショナルとしての知識と技術がなければ行うことができないものばかりなのです。

これからの時代は単純な作業ほど機械化が進んで人の手を必要としなくなると考えられていますが、ローディーが担当している作業の多くがロボットに任せることができないものばかりなので、需要がなくなるということはまずないでしょう。

ローディーの仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

ローディーってどんな仕事?

アーティストやミュージシャンがコンサートやライブを開催するとき、絶対に必要になるのが楽器や機材です。

アマチュアの場合は自分で全てを手配して管理することもありますが、プロになればツアーの回数も多く会場の規模も大きくなるため専門のローディーが諸々の手配を一手に引き受けることになります。

使用する楽器や機材の量は毎回違いますし、ツアーの開催地によって「空輸」なのか「陸送」なのかも変わるため、安全かつ確実に届けるためにどのような手段がベストなのかを考えます。

ときにはローディー自身がハンドルを握ってワゴン車やトラックで荷物を運搬することもありますし、積み下ろしやセッティングまで担当することになるので、体力が求められる仕事でもあります。

 

ローディーの給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

ローディーの給料・年収

ローディーをめざす人が気になることのひとつは、給料や平均年収ではないしょうか。

ローディーの収入に関しては正確な統計やデータというのはありませんが、一般的には平均年収が300~400万円ほどになるといわれています。

音楽に関する専門知識と演奏の技術が必要になることや体力的にハードな仕事であることを考えると、そのわりには収入が高くないと感じる人もいるかもしれません。

また、ローディーの求人の多くが業務委託契約を基本としており、正規雇用の正社員のように住宅手当や配偶者手当がつくわけでもないので、福利厚生が整っている業界というわけでもないのが現状です。

病気や怪我で働けなくなった時のリスクや長期的なローンを組めるかどうかなど、人生設計をしっかり考えた上で働き方を決めるのがベターでしょう

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

ローディーになるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

ローディーになるために必要なこと

ローディーとして働くにあたって特に必要となる資格はありません。

しかし、アーティストやミュージシャンをサポートする裏方としてさまざまな楽器のセッティングやメンテナンスを行うためには、楽器に関する知識や演奏の技術を習得しておく必要があります。

音楽の専門学校や音大で勉強する、ロックバンドや弾き語りなどの音楽活動を通して独学で勉強する、あるいはコンサートやライブでのスタッフのアルバイトをして現場から学ぶなどの方法があります。

演奏技術に関してはプレイヤーとしてのプロになれるほどの技術が必要なわけではありませんが、一流のアーティストやミュージシャンと対等に話をして信頼を勝ち取るためにはそれなりのレベルまで到達していることが望ましいでしょう。

また、正確なチューニングや細やかなメンテナンスをするためには耳の良さも重要になるので、音感も磨いておくことも重要です。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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