【進路相談 中学3年生】視能訓練士の仕事内容・収入・なり方を大公開!

高卒→進学の方が有利!

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「       視能訓練士       」

視能訓練士とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

視能訓練士とは?

眼科医の指導の下、目に関する各種検査や、機能回復のための訓練、リハビリを行う。

視能訓練士とは、医師の指示の下で、目に関する検査や目の機能を回復するための訓練をする仕事です。

検査器具を用いて、視力、眼圧、視野、色覚、光覚などの目の検査を行う「眼科検査」や斜視や弱視など両眼視機能に問題がある患者さんに対して訓練プログラムを作成する「矯正訓練」などにより、視力機能の回復を図ります。

視能訓練士になるためには、視能訓練士養成施設で学んだのちに、国家試験に合格することが必要です。

就職先は、眼科の診療所か病院となります。

視能訓練士国家試験の受験者数は増加傾向にありますが、需要も高まってきており、求人ニーズは高くなっています。

他の医療職と異なり、夜勤もほとんどないため、女性にとっても働きやすい仕事です。

の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

視能訓練士の現状は?

高齢化社会に伴い、視能訓練士の需要は増加傾向

視能訓練士は、最近知名度が向上した職業です。

眼科検査自体は現在のところは無資格でも行えますが、眼科検査には最先端機器が使われることが多く、眼科医一人で診察と検査を完璧にこなしていくのは難しいため、専門スキルを持った視能訓練士を積極的に配置する眼科診療所が増えています。

まだまだ人材不足の職業であるため、これから目指していく人にも活躍のチャンスは大いにあるといえるでしょう。

ただし、国家試験合格者はここ10年程度でおよそ2倍にまで膨れ上がっているため、この先は就職が厳しくなることも予想されています。

視能訓練士の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

■視能訓練士ってどんな仕事?

「視能訓練士」とは、医師の指示の下、目の検査や視力など目の機能の回復のための訓練を行う仕事です。

眼科医は視能訓練士が行った検査の結果に基づいて、必要な治療を患者さんに提供するという役割分担をしています。

1971年に誕生した国家資格である専門技術職であり、老若男女を問わず人々の目の健康を守るための仕事をこなしています。

資格が誕生した当初は「斜視」や「弱視」の視能訓練の専門分野に特化していた業務内容でしたが、現在では眼科一般分野での幅広い視能検査業務へと拡大しており、目の健康のスペシャリストであるといえます。

仕事場所は、大半が医療機関(私立系医療機関がその半数以上)であり、眼科治療の技術向上に伴いその役割の重要性はさらに向上しつつあります。

視能訓練士の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

視能訓練士の給料

視能訓練士の平均年収・月収・ボーナス

視能訓練士の年収は、350万円〜450万円前後がボリュームゾーンと考えられます。

視能訓練士の勤務先は日本全国の医療機関が中心で、大学病院や総合病院など規模の大きなところから、個人経営の小さなクリニックまで数多くあります。

求人数はそこまで多くありませんが、公務員として働くことも可能です。

勤務先の種類や雇用形態(常勤、非常勤)では給与水準が異なり、さらに地域によっても給料差が出やすい職業です。

視能訓練士の平均年収は250万円~380万円ほどとなっています。

平均的には330万円前後がボリュームゾーンと考えられ、日本人の平均年収436万円(令和元年分民間給与実態統計調査結果より)と比較すると、やや低めです。

しかし、実際には勤務先や雇用形態、地域、経験などによって年収に大きな違いが出ます。

視能訓練士はパートなどの非正規で働いている人も一定数いるため、正規雇用されている人の給料は、もう少し高水準になると考えられます。

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

視能訓練士になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

視能訓練士になるために必要なこと

視能訓練士になるためには、高校を卒業してから大きく分けて3つの道のりがあります。

具体的には、以下の道のりをクリアすることによって視能訓練士になるための「国家資格」の受験資格を得ることができるのです。

視能訓練士養成施設を卒業する

高校卒業後に、指定の視能訓練士養成施設で3年以上必要な知識や技術を修得し、卒業する必要があります。

短大卒以上で、視能訓練士養成所で1年以上修業する

高校卒業後に大学や短大、または看護師や保育士の養成機関で指定科目を履修した後、指定の視能訓練士養成施設で1年以上、必要な知識や技術を修得する必要があります。

外国の視能訓練士の学校を卒業

あまりメジャーではないかもしれませんが、3つ目の道のりとして「外国の視能訓練士の学校を卒業」という方法があります。

厳密には「外国の視能訓練士の学校を卒業した者」または「外国で視能訓練士の免許に相当する免許を受けた者で、日本の養成学校で学んだのと同等の技術があると厚生労働大臣が認定した者」が該当します。

 

実際に働いている方へのインタビュー・現場の声

 

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました