【進路相談 中学3年生】英語が得意な君におススメ!入国審査官の仕事内容を紹介

高卒→進学の方が有利!

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「      入国審査官        」

入国審査官とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

入国審査官とは?

空港や港の地方入国管理局などに勤務し、日本に出入国する外国人の審査と管理を行う。

入国審査官とは、日本各地にある空港や港において、日本へ入国する人の審査や日本にいる外国人の管理をし、国の安全を守る仕事をします。

具体的な業務としては、日本に訪れる外国人の入国の可否を決定する「出入国の審査」、不法入国や不法滞在者を取り締まる「違反審査」、在留期間の変更を審査する「在留資格審査」などがあります。

外国から日本へ、禁止されている薬物や武器などが持ち込まれないかや犯罪者が入ってこないかないか、あるいは定められた在留期間を超えて不法滞在をしていないかなどを厳しくチェックします。

入国審査官は法務省に所属する国家公務員であり、なるには国家公務員採用試験に合格したうえで、各地方の出入国在留管理局によって法務事務官として採用され、経験年数を重ねる必要があります。

外国人とコミュニケーションをとる機会が多いため、働く際には語学力が求められます。

入国審査官の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

入国審査官の現状は?

入国審査官の仕事は今後も増え続ける見通し

日本を訪れる外国人の数は、時代が進むにつれて増え続けています。

現代のようにグローバル化が進展する社会は一長一短があり、観光面などで経済的メリットが得られる一方、外国人の不法滞在やテロなどで治安が悪化する恐れもあります。

しかし、少子高齢化が進む日本においては、労働力確保のためにより一層の外国人労働者を受け入れる必要があることは間違いなく、今後も外国人の入国は増え続ける見通しです。

こうしたなか、入国審査官の審査内容は多様化し、より高度で幅広い専門的な知識を身につける必要があります。

空港や港などの玄関口で不法入国や犯罪を食い止める入国審査官の役割は、ますます重要性を増してくると考えられます。

入国審査官の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

入国審査官ってどんな仕事?

「入国審査官」の仕事は、日本の安全を守る大切な仕事です。

出入国する人の審査や外国人の滞在を管理することで、日本の安全や治安を守ることに貢献しています。

主な仕事は外国人の入国審査を行うことであり、犯罪者が危険な物品を持ち込もうとする人を取り締まることで、日本国内に犯罪の火種を持ち込ませない役割を果たしているのです。

その目的を果たすため、主に「空港」や「港」のように、海外との行き来の玄関口である場所で仕事をしています。

 

入国審査官の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

入国審査官の給料・年収

入国審査官は、法務省入国管理局に属する国家公務員です。

給料は「行政職俸給表(一)」が適用され、その俸給表に沿った形で支払われます。

基本的には年功序列で、勤続年数が長くなり、階級が上がるにつれて収入もアップします。

入職1年目は年収300万円~400万円程度ですが、コツコツと働けば毎年確実に昇給し、年収1000万円以上が望めます。

国家公務員としての手当・福利厚生も充実しており、ボーナスの支給も確実にあることから、安定した生活が送れるでしょう。

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

入国審査官になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

入国審査官になるために必要なこと

入国審査官になるための独自の試験は存在していません。

まずは高卒や大卒(及びその予定)の状態で国家公務員一般職の採用試験を受け、試験に合格する必要があります。

公務員試験に合格後、各地方の出入国在留管理局の面接を経て、出入国在留管理庁職員として採用されることになります。

いずれかの入国管理局において採用されると、最初は「法務事務官」として働き始め、総務や会計といった入国審査以外の業務をこなす立場となります。

法務事務官として数年間の業務経験を積んだ後にようやく入国審査官になることができ、はれて審査業務を担当できるようになるのです。

なお、法務事務官から入国審査官になるにあたって、特別な試験等は必要としません。

入国審査官に必要な語学力

入国審査官として働くためには、英語の語学力は必要不可欠です。

訪日外国人の全てが日本語を流暢に話せるわけではありませんので、最低限、世界各国で使用されている英語の語学力は必要になります。

ただし、入国審査官の新規採用者に対しては、最初から即戦力としての語学力が求められるわけではないようです。

採用後に英語や中国語、韓国語などの語学研修などが充実しているため、公務員になった後にフォローすることは十分可能です。

とはいえ、働き始めてから外国語を勉強するのは大変なことですので、できれば学生のうちに英語と、もう1言語の習得を目指しておきたいところです。

 

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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