【進路相談 中学3年生】看護師以外の病院でのお仕事。医療情報管理士!!

高卒→進学の方が有利!

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「      医療情報管理士        」

医療情報管理士とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

医療情報管理士とは?

医療機関において、医師が作成するカルテの保存と活用に関わる業務を行う仕事。

診療情報管理士は、医療機関においてカルテ管理・運用をする職業です。

カルテ情報を国際基準で定められたコードに沿って登録したり、登録情報を調査・分析することで診療体制の円滑化を計ったり、経営に役立てたりします。

診療情報管理士になるのに資格はいりませんが、現実的には診療情報管理技能資格を持っていないと、診療情報管理士としての就職は難しいでしょう。

資格の取得には、日本病院会の指定校または通信教育を修了し、診療情報管理技能認定試験に合格する必要があります。

収入面では、診療情報管理士は一般医療事務とさほど違いはありませんが、専門性の高さから正社員での採用が多くなっています。

国の進める新制度運用に重要な役割を担うことが期待されるため、将来的には需要と認知度が伸びる職業と見られています。

 

医療情報管理士の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

医療情報管理士の現状は?

今後さらなる活躍が期待できる

診療情報管理士は、診療報酬支払制度や医療事故管理制度など、様々な医療の制度とも関係している職種です。

国家資格ではありませんが、診療報酬に関係していることを考慮すれば国家資格保持者と同じように医療機関にとって重要な職種であることは間違いありません。

医療情報や健康情報のデータ管理は、IT化が進む医療機関にとっては重要な課題です。

そういったデータを作成・管理する役割である診療情報管理士は今後もさらなる活躍が期待できる職種の一つだといえるでしょう。

 

医療情報管理士の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

医療情報管理士ってどんな仕事?

カルテなどの診療情報を管理する

診療情報管理士の主な仕事内容はカルテの保管、病名のコーディング、在所確認・把握、破棄といった診療情報の管理です。

診療情報を元に病院内の治療に関する統計データの作成も担当します。

具体的な業務の一つにカルテのデータベース化があります。

医師がカルテを参照できるようにするために、カルテ情報をコーディングに沿って登録する業務です。

包括医療支払制度方式(DPC)の運用に応じるため、コーディングはWHOが定める国際疾病分類基準(ICD)に基づいて行います。

また医師が書面で作成したカルテをデータベースに入力する作業もあります。

近年は医療機関でもIT化進んでいるためパソコン操作スキル、そして情報処理の知識が求められる職種でもあります。

 

医療情報管理士の給料面

みなさんここがいちばんきになってるんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

医療情報管理士の給料

勤続年数に応じた昇給が目指せる

診療情報管理士の新卒初任給は月給15~18万円程度が基本です。

月給18万円で賞与が年間で4ヶ月分あったとすると、その金額は288万円。

賞与の額によって大きく変わるところもありますが、新卒の場合年収は220万~300万円程度です。

経験者の中途採用であれば、初任給よりも高めに設定されていることが多く20万円以上提示されている求人案件も少なくありません。

また診療情報管理士は医療機関が就職先となるため、福利厚生や社会保険はもちろん、賞与や昇給についてもしっかりと定められていることが多くなります。

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

医療情報管理士になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

医療情報管理士になるために必要なこと

診療情報管理士は、日本病院会と医療研修推進財団が認定する資格の名称です。

また、医療機関内で診療情報管理にあたる人を指す名称でもあります。

実は、医療機関内で診療情報管理業務をする際に、診療情報管理士資格は必須ではありません。

医療機関でのデータ管理能力がある人であれば、診療情報管理業務に当たることはできるのです。

診療情報管理士資格を持つ人材をひとり採用し、資格保有者が他のスタッフのデータ管理指導に当たる、という体制をとる医療機関もあります。

そのため、診療情報管理士になるには、2通りの方法があります。

ひとつめは、診療情報管理士の資格を取得し、最初から専門家として雇用されることです。

もうひとつは、医療事務など他の担当として医療機関に入職し、その後の業務を通して資質を見出され、診療情報管理の仕事を任される、という流れです。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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