【進路相談 中学3年生】検察官の具体的な目指し方・気になる収入ってどれくらい?

大卒じゃないとできない仕事

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「       検察官       」

検察官とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

検察官とは?

検察庁に勤務し、事件や犯罪に関する捜査・公判や裁判執行時の指揮監督を行う。

検察官とは、法律に違反した人を取り調べ、起訴をするかどうかの判断を下し、事件についての立証を行う人のことです。

身分は法務省に所属する国家公務員であり、キャリアや経験に応じた5つの階級(「副検事」「検事」「検事長」「次長検事」「検事総長」)が存在します。

検察官の仕事は、警察から送検された被疑者の取り調べを行い、起訴をするかどうかを決定すること、そして起訴の場合には裁判所にて公判を行い、被告人の弁護士と判決について争うことです。

検察官になるには、難関といわれる「司法試験」を突破したうえで、「司法修習生考試(二回試験)」にも合格し、さらに法務省が行う面接試験を受けて採用される必要があります。

検察官に任官されるまでは長い勉強が必要であり、法曹界で活躍するための使命感や志を備えた優秀な人材が求められています。

 

検察官の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

検察官の現状は?

毎年70人前後の人が検事に任官されていますが、現在の検事をとりまく状況を考えると決して多いとはいえないでしょう。

検事が忙しいのは慢性的な人手不足が大きな原因となっています。

事件は検事の事情を考慮せず起きてしまうものであり、手続きの遅れや捜査・取り調べの質の低下が懸念されているのが現状です。

本来検事が行うべき事柄を副検事が行っているケースもあり、早急な増員施策が必要といえるでしょう。

 

検察官の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

検察官ってどんな仕事?

検事の仕事は、逮捕された被疑者を取り調べ、起訴をするかしないかの判断を行い、裁判所で被告人への処罰を求めることです。

あらゆる犯罪に対して起訴する権限を持っていますが、とくに刑事事件の捜査・公判が主な職務です。

被疑者を起訴するために自らも捜査を行い事件に向き合うことで、被害者の保護、犯人の更生、安全な社会を形成することに責任を持って取り組んでいます。

検事が起訴を決めれば、間違いなく人の人生を左右することになるため、重大な責任を担っているといえるでしょう。

 

検察官の給料面

みなさんここがいちばんきになってるんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

検察官の給料

検事は逮捕された被疑者の取り調べや起訴の判断、裁判所で事件の立証などを行う国家公務員です。

ちなみに検事は検察庁に属する「検察官」というくくりの中の区分で、検事の上は検事長、次長検事、検事総長という役職があります。

国家公務員ではありますが通常の職種とは異なり、「検察官の俸給等に関する法律」で定められた俸給表が採用されます。

検事の平均年収・月収・ボーナス

「検察官の俸給等に関する法律」によると検事の俸給(基本給)の号(いわゆる等級)は1~20号まであり、一番高い1号だと1,175,000円、一番低い20号だと234,900円と公表されています。

一般的なボーナスにあたる期末手当の支給額は年度によって変わりますが、おおむね年間で約4.5カ月分が支給されます。

検事の平均給与は公表されていないため、俸給表から参考年収を推測すると、20号検事の年収は約380万円、1号の検事の年収は約1,900万円です。

最初こそ高くはありませんが、俸給の号が上がれば相当高い年収を得られるのが分かります。

ちなみに俸給の号の真ん中にあたる10号になれば俸給は387,800円で、年収にすると約630万円です。

国税庁が実施した「平成30年分民間給与実態統計調査」の結果によると民間企業の平均年収は約440万円であるため、10号の検事の年収でも相当高いといえます。

なおここで挙げた検事の給与やボーナスの金額に諸手当は含まれていないため、実際に支給される金額はもう少し上がるでしょう。

 

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

検察官になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

検察官になるために必要なこと

検事になるには、非常に長い道のりを歩まなくてはなりません。

一般的なルートとしては、まず高校卒業後に4年制大学の法学部に入学します。

卒業後は法科大学院に進み、3年間、法曹(弁護士、検事、裁判官)になるために必要な能力と学識を学びます。

法科大学院を修了することで、司法試験の受験資格が得られます。

難関である司法試験を突破したあとは判所法で定められた司法修習を1年間受け、現場で働いたり、修習所で法律の講義を受けたりして、法律のプロフェッショナルとしての知識を身につけます。

その後、司法修習生考試(通称:二回試験)を受けて合格すれば、ようやく検事や弁護士、裁判官になるための法曹資格を得られます。

しかし、この時点ではあくまでも「資格を得た」だけで、必ず検事になれるわけではありません。

次に受けなくてはならないのは「検事採用面接」です。

検事の採用の判断基準としては「能力・適性・人格・識見に優れた方を総合的に判断」と定められています。

そうした基準に照らし合わせ、検事として適性があると判断された人だけが検事になれます。

このように、検事になるための資格を得るだけでも高校卒業後に最短で約8年は要し、さらに検事として任官されるには検事採用面接を合格しなければならないため、相当な覚悟と根気が求められるといえるでしょう。

 

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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