【進路相談 中学3年生】弁護士ってかっこいいけど、簡単になれないイメージ・・・

大卒じゃないとできない仕事

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「       弁護士       」

弁護士とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

弁護士とは?

弁護士は、司法試験を突破して国家資格を取得した法律の専門家であり、人々からの法律相談に乗ったり、依頼人に代わって相手方と交渉したり、裁判で争ったりすることが主な仕事です。

私たちが暮らす日本は「法治国家」であり、多くの人々が快適かつ安全・安心に暮らし、また円滑に経済活動を行うためにさまざまな法律が整備され、それに基づいて国家が運営されています。

しかし、個々の権利や心情、利害関係などは複雑に絡み合っているため、たとえ望まなくても、法的トラブルに巻き込まれる可能性は誰にでもあります。

そうした問題が発生した際に、法律知識を駆使して事態の解決にあたるのが弁護士であり、扱う案件は民事事件と刑事事件の2種類に大別できますが、どちらも依頼人の利益を守ることが役割です。

弁護士法において「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」が使命であると記載されている通り、弁護士はまさに社会正義のために働く職業といえるでしょう。

弁護士の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

弁護士の現状は?

一昔前までの弁護士は、とくに営業活動などをしなくても、看板を掲げていれば自然に仕事が舞い込んでくる「資格さえあれば食べていける」職業でした。

ところが、日本は元々法律家の絶対数が少なく、国民が十分な法的サービスを受けられていないという声もあって、2000年代前半に司法制度の見直しが行われ、司法試験合格者が急増しました。

これにともなって、弁護士の数はここ10年でおよそ2倍になりましたが、当初の政府の思惑とは異なり、弁護士が増えても訴訟件数はほぼ変わらず、弁護士間の競争が激化するだけの結果となりました。

市場規模自体が変わらないのに弁護士資格者が2倍になったため、一人あたりの収入は半減してしまっており、弁護士はかつてほど稼げる職業ではなくなっているのが現状です。

これからの弁護士が生き残っていくためには、かつてとは違って自身の専門知識を磨いたり、人脈づくりに励んだり、広告宣伝活動を行ったりして、集客力を高めていく努力が不可欠になっているといえるでしょう。

弁護士の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

弁護士ってどんな仕事?

民事事件は、個人間や法人間など、私たちの身の回りの生活上で起こるさまざまな争いに関する事件です。

  • お金を貸したのに返してくれない
  • 離婚や相続で揉めた
  • 交通事故に遭った
  • 医療ミスが疑われる

など、案件の種類は多岐にわたります。

民事事件における弁護士の業務も、問題の深刻度合に応じてさまざまであり、法律についての助言だけで片付く場合もあれば、代理人として書面を作成したり、相手方と交渉を行ったりすることもあります。

話し合いでの解決が難しければ、最終的には訴訟を起こして裁判に持ち込み、法的手段での決着を図ります。

民事裁判における業務は、まず依頼人の希望を聴取すること、次に事実関係を調査して、依頼人に有利となる書類や証言などを集めること、そして裁判で依頼人の弁護を行うことです。

テレビドラマなどでは、よく法廷で熱弁をふるうシーンがクローズアップされますが、実際の民事裁判はもっと事務的であり、弁護士の仕事も証拠集めなどの準備作業が大半を占めます。

裁判によっては、訴状を提出して次回の期日を決めるだけで終わり、10分程度で閉廷となることも珍しくありません。

刑事事件に関する業務

刑事事件は、警察が介入し、刑法上の犯罪が対象となる事件で、

  • 暴行
  • 傷害
  • 器物破損
  • 窃盗
  • 詐欺
  • 脅迫
  • わいせつ
  • 賭博

など、さまざまな種類があります。

刑事事件における弁護士は、罪を犯した疑いのある人(被疑者)や、罪を犯したとして検察に起訴された人(被告人)の代理人となり、事件を調査したり、検察官を相手に弁護活動を行ったりすることが仕事です。

弁護士といえば刑事事件を担当しているようなイメージをもつかもしれませんが、刑事事件を手掛ける弁護士は少数派です。

これは、警察官や検察官が、事件関係者などを強制的に調べられる強い権限を持っている一方、弁護士にはなんら捜査権が与えられておらず、事件の調査や証拠集めが非常に難しいことが影響しています。

また、被疑者や被告人の多くは、知り合いに刑事事件を得意とする弁護士がおらず、金銭的余力に乏しい人も少なくないため、裁判所が選定した「国選弁護人」に頼るケースが目立ちます。

しかし、憲法には「誰もが公平に裁判を受ける権利がある」と明記されており、罪の重さに対して不当な量刑が課されたり、えん罪が発生したりすることを防ぐため、弁護士の働きは極めて重要です。

民事事件と比較すると、法廷で発言する機会も多くなりますので、刑事事件を扱う弁護士が少ないからといって、民事事件より仕事のやりがいが劣るというわけではありません。

さらに、近年では裁判員裁判制度が導入され、法律知識を持たない一般人に対しても、裁判の争点や被告人の言い分などをわかりやすく伝える力が求められるようになっています。

刑事事件を扱う弁護士は、民事事件を手掛ける弁護士とは求められるスキルがやや異なるといえるでしょう。

弁護士の給料面

みなさんここがいちばんきになってるんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

弁護士の給料

厚生労働省の令和元年度賃金構造基本統計調査によると、弁護士の平均年収は、40.1歳で729万円ほどとなっています。

また、月額給与は約50万円、年間のボーナスは約126万円です。

・平均年齢:40.1歳

・勤続年数:5.5年

・労働時間:160時間/月

・超過労働:1時間/月

・月額給与:502,500円

・年間賞与:1,255,600円

・平均年収:7,285,600円

男女別にみると、ボーナスの支給額に2倍近い開きが生じていますが、これは弁護士の多くが経営者として働くため、雇用者の統計データが少ないことがおもな要因です。

独立開業時と同じく、雇われとして働く場合であっても、男女間の待遇に有利不利はありません。

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

弁護士になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

弁護士になるために必要なこと

  1. 司法試験の受験資格を得る
  2. 司法試験に合格
  3. 司法修習1年+考試(二回試験)に合格

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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