【進路相談 中学3年生】家を建てる人は必ずお世話になる仕事ですよ!測量士!!

大卒じゃないとできない仕事

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「       測量士       」

測量士とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

■測量士とは?

測量士は、建設工事や土木工事を行う土地に対して、その位置や形状、面積、高さなどの測量作業を行う職業です。

建物を建てる場合であっても、道路や鉄道、トンネル、橋、ダムなどのインフラをつくる場合であっても、設計図を引いたり工事を行ったりする際には、底地に関する正確な情報が不可欠です。

測量士は、あらかじめ策定した「測量計画」に基づき、さまざまな計測機器を駆使して現地でデータを収集し、分析作業や誤差修正作業なども行って、工事の基礎となる測量図を作成することがおもな仕事です。

なお、測量作業には、こうした「土木測量」のほか、地図や航空写真、カーナビ、スマホアプリのデータなどをつくるために行われる「地図測量」や、個人・法人所有の土地を計測する「地籍測量」もあります。

昨今、測量機器や測量技術はめざましいスピードで進化・発展しており、近年の測量士は、最先端機器を使いこなす技術職としての一面が強くなっています。

測量士の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

測量士の現状は?

国土交通省の統計によると、測量を手掛ける登録業者の数は、2003年以降一貫して漸減傾向にあり、直近ではピーク比の8割ほどとなっています。

この背景には、社会保障費の増大を受けて日本の財政が悪化し、公共工事量が減少した結果、受注競争が激しくなって、倒産する測量業者が増えているという要因もあります。

しかし、より大きな理由は、測量士の高齢化によって、引退する人や廃業する人が増加し続けているということです。

測量士の年齢構成をみると、資格保有者のうち、実に半数以上がすでに50歳を超えており、一般企業なら定年を迎えている60歳以上の人も、全体の2割を占めています。

その一方で、測量士試験に合格し、新たに資格を取得する人も年々増加傾向にあり、世代交代のさなかにあるのが測量士の現状といえます。

今後についても、測量士はほかの職業に先駆けて、急ピッチで人や企業の入れ替わりが進んでいくものと思われます。

測量士の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

測量士ってどんな仕事?

測量士は、建設工事や土木工事を行う土地に対して、その位置や形状、面積、高さなどの測量作業を行う職業です。

建物を建てる場合であっても、道路や鉄道、トンネル、橋、ダムなどのインフラをつくる場合であっても、設計図を引いたり工事を行ったりする際には、底地に関する正確な情報が不可欠です。

測量士は、あらかじめ策定した「測量計画」に基づき、さまざまな計測機器を駆使して現地でデータを収集し、分析作業や誤差修正作業なども行って、工事の基礎となる測量図を作成することがおもな仕事です。

なお、測量作業には、こうした「土木測量」のほか、地図や航空写真、カーナビ、スマホアプリのデータなどをつくるために行われる「地図測量」や、個人・法人所有の土地を計測する「地籍測量」もあります。

昨今、測量機器や測量技術はめざましいスピードで進化・発展しており、近年の測量士は、最先端機器を使いこなす技術職としての一面が強くなっています。

 

測量士の給料面

みなさんここがいちばんきになってるんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

測量士の給料

測量士は、業務を行うために国家資格が必要になるうえ、求められる知識やスキルも高度であり、かなり専門性の色濃い技術職といえます。

さらに、重い機材を担いで、雑草地や山の中を1日中歩き回るなど、測量士の仕事内容は肉体的にも非常にハードです。

しかし、給料面については、一般的なサラリーマンとほぼ同じくらいであり、そうした業務の難しさ、厳しさの割には、さして恵まれているとはいえない水準に留まっています。

測量士が高給を得るには、特殊なスキルを磨いてほかの測量士との差別化を図るか、あるいは土地家屋調査士などの国家資格を取得して活躍の場を拡げるといった、なんらかの努力が必要です。

測量士の平均年収・月収・ボーナス

厚生労働省の令和元年度賃金構造基本統計調査によると、測量技術者の平均年収は、44.4歳で469万円ほどとなっています。

・平均年齢:44.4歳

・勤続年数:14.5年

・労働時間:167時間/月

・超過労働:12時間/月

・月額給与:323,700円

・年間賞与:803,300円

・平均年収:4,687,700円

 

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

測量士になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

測量士になるために必要なこと

測量士になるには、まず測量士の国家資格を得ることが必要ですが、その取得方法はおおまかに分けて2種類あります。

ひとつめは、測量士国家試験を受ける方法であり、試験には受験資格がありませんので、誰でもすぐ試験を受けることが可能で、合格すれば資格が得られます。

もうひとつは、学歴や職歴などの指定された条件をクリアする方法であり、詳細は以下の通りです。

・文部科学大臣の認定大学で測量科目を修めて卒業し、1年間の実務経験を積む

・文部科学大臣の認定短大・高専で測量科目を修めて卒業し、3年間の実務経験を積む

・国土交通大臣の登録を受けた専門学校で1年以上専門科目を履修し、2年間の実務経験を積む

・測量士補の資格取得後、国土交通大臣の登録を受けた養成施設で専門科目を履修する

いずれかの方法で資格を取得したあと、国土地理院に資格を登録すると、晴れて測量士としてのキャリアをスタートさせることができるようになります。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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