【進路相談 中学3年生】大卒の人はみんな知っている学芸員のお仕事!

大卒じゃないとできない仕事

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「      学芸員        」

学芸員とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

学芸員とは?

博物館や美術館で働く職員。資料収集、管理や展覧会の企画、広報活動まで幅広く担当する。

学芸員とは、博物館、美術館、動物園などにおいて、資料の収集、保管、展示などを担当する専門の職員のことです。

欧米では「キュレーター」と呼ばれる専門職ですが、日本の学芸員は数が少ないため、多岐にわたる業務を担当します。

具体的な業務内容は、資料の収集および整理・保管・修理、展示の企画、研究・分析、教育普及活動などです。

学芸員になるためには、大学で博物館に関する科目の単位を修得するなどして「学芸員」の資格を修得しなければなりません。

専門知識が必要となるため、大学院を卒業していることが望ましいとされています。

学芸員の採用人数は非常に少ないため、アルバイトとして学芸員の仕事をしながら、正社員の求人を探す人も多いです。

学芸員の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

学芸員の現状は?

安定した需要は見込めるものの、非正規雇用が主体となっている

日本国内の博物館数は昔に比べると増加し、それにともなって学芸員として働く人の数も増加傾向が続いていました。

博物館などの文化施設は、貴重な文化財の保存や社会に対する教育的な役割を担うこともあり、そこで働く人にとっても安定した需要が見込める職場といえます。

もともと文化施設は公立のところも多くありましたが、最近では公共施設の運用を外部に委託する流れが進みつつあります。

また、公務員の世界でもコスト削減が重要な課題として位置づけられており、正規雇用ではなく、臨時職員や嘱託職員の採用が主体となっています。

学芸員の需要が一切なくなるとは考えにくいものの、正規雇用の採用が少ないため、学芸員としてよい条件で就職するには厳しい状況です。

 

学芸員の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

学芸員ってどんな仕事?

博物館などの文化施設で多岐にわたる仕事をこなす

学芸員の一般的なイメージは、美術館や博物館で説明をしてくれるガイド・案内役というものでしょう。

来館者への対応も、たしかに学芸員の業務の一部ですが、それ以外にも学芸員は多様な業務を担当しています。

・資料の収集および保存(複製、修復等も含む)

・展示の企画

・展示案内

・広報および講演活動

など。

学芸員は、さまざまな文化施設(美術・科学・動物・植物等々)に勤務する専門職員として、学術振興や文化向上に貢献する役割を期待されます。

研究者と教育者の両面をもつ職業

学芸員は「研究者」と「教育者」の2つの側面をもっています。

研究者としては、各自の専門知識に基づいて、技官や作業の補助員、事務職員などとも協力しながら研究や分析を進めます。

資料について日々調査し研究を重ねることで新たな価値の発見に貢献しています。

その成果は論文や書籍、解説書などにまとめて、学術分野に貢献し、博物館の質の向上にも努めます。

また、地域の文化振興に深く関わっていくことも学芸員の役割であり、文化講座で講演を行ったり、子どもたちに向けて説明会やイベントを開催したりします。

学芸員の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

学芸員の給料

安定した収入を得ている学芸員はあまり多くない

学芸員は専門職ではあるものの、収入はそこまで高いわけではなく、平均年収は250万円~400万円程度といわれています。

ただし、公立の文化施設勤務の場合は基本的に公務員の身分となり、休暇制度や手当、福利厚生などは安定しています。

私立の文化施設に勤務する場合は、各施設の規模や方針によって待遇が異なってきます。

全体として、学芸員は正規雇用の求人が非常に少なく、アルバイト・パート、臨時職員、嘱託職員といった非正規雇用が多くを占めています。

安定した労働条件で、満足のいく収入が得られている正規雇用の学芸員は、ごく一部と考えておいたほうがよいでしょう。

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

学芸員になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

学芸員になるために必要なこと

まずは学芸員養成課程のある大学への進学が一般的

学芸員として働くには、まず博物館などに関する高度な専門的知識を身につけて、学芸員の資格を取得する必要があります。

学芸員の資格取得にはいくつかのルートがありますが、一般的なのは「学芸員養成課程」のある大学等で必要科目を修得し、卒業する方法です。

新規で学芸員になる人の9割ほどは、このルートを選んでいるといわれています。

学芸員を養成するための大学は、日本全国に国公立・私立を含めて300校ほどあります。(平成31年4月時点)

なかには大学院まで進学し、より専門分野に関する知識を深めてから学芸員としての就職を目指す人もいます。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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