【進路相談 中学3年生】土地家屋調査士の仕事内容・収入・将来性を大公開!

高卒→進学の方が有利!

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「      土地家屋調査士        」

土地家屋調査士とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

土地家屋調査士とは?

土地の調査や測量をし、不動産の表示に関する登記の申請手続きを独占的に行う。

土地家屋調査士とは、土地の測量および表示に関する登記の専門家のことをいいます。

他人の依頼を受けたうえで、土地や建物がどこにどのような形状で存在し、何に利用されているかを調査および測量し、図面などを作成して不動産の表示に関する登記の申請手続などを主に行います。

土地家屋調査士はこの表示に関する登記の調査・測量・申請手続きの代理を独占的に行えるほか、境界紛争の解決手続きの一つの手段である筆界特定手続きの代理業務なども独占的におこなえる国家資格です。

土地家屋調査士になるには、例年8月第3日曜日に行われる筆記試験に合格し、さらに11月中頃にある口述試験に合格したのち、管轄官庁である法務省に登録をする必要があります。

なお、筆記試験は合格率6〜7%の難関です。

土地家屋調査士の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

土地家屋調査士の現状は?

生き残っていくための模索が必要

人口減少に伴って住宅着工件数が減り続けている現状を勘案すれば、今後、少ない案件を取り合う競争がますます激しくなっていくことが懸念されます。

土地家屋調査士の独占業務である表題登記は、建物を建てる際に必ず必要となる業務です。

今後も仕事がなくなるという事態は想定し難いですが、厳しい環境下を生き抜いていくためには、それだけでなく、何らかの工夫が必要です。

司法書士や行政書士の資格を取得したり、裁判外紛争手続き(ADR)などの法律業務に特化したりといった、他者との差別化を図っていくことが、今後より一層重要になってくるでしょう。

土地家屋調査士の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

土地家屋調査士ってどんな仕事?

不動産にまつわる計測や法律手続を行う

建物を新築した際などには、必ずその面積を測量し、構造や用途などと併せて法務局に届け出て、登録しなければなりません。

その手続きを「表題登記」といい、表題登記業務を行うことを唯一許されているのが土地家屋調査士です。

また、土地の境界が曖昧な場合、土地家屋調査士が測量、登記することで、境界を確定させる「筆界特定」を行うことができます。

測量というと「測量士」という職種が思い浮かぶかもしれませんが、測量士には筆界特定をすることはできず、土地家屋調査士のみに許された独占業務ということになります。

表題登記や筆界特定だけでなく、土地を分ける「分筆」や土地をまとめる「合筆」も業務の範疇ですし、さらに上記に挙げた手続きに付随する審査請求や裁判外紛争手続き(ADR)なども行う、法律の専門家としての一面も持っています。

土地家屋調査士の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

土地家屋調査士の給料

勤務する場合はサラリーマンとほぼ同じ

土地家屋調査士の年収は500万円台が最も多く、それに400万円台が続きます。

一般的なサラリーマンとほぼ同じか、あるいはもう少し高いくらいの水準にあるようです。

ただしこれは勤務した場合のみのデータを基にしていますので、独立開業して自ら土地家屋調査士事務所を営んでいる場合の年収は含まれません。

独立した場合は、年収1000万円を超えることもあるようですが、それには他の資格も取得したり、有力な取引先とつながりをつくるなどの経営努力が必要になりますので、必ずしも独立したほうが勤務した場合の年収を上回るとは限りません。

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

土地家屋調査士になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

土地家屋調査士になるために必要なこと

試験をパスすれば名乗れるが、実務経験が必要

土地家屋調査士は国家資格ですので、土地家屋調査士になるにはまず試験に合格することが必要です。

その後に土地家屋調査士会に登録すれば、正式に土地家屋調査士を名乗ることができます。

ただ、土地家屋調査士の実務は測量や法律関係の手続きなど専門性が高く、試験に合格しただけでは実戦ではほとんど歯が立ちません。

実際にこなせるようになるには、土地家屋調査士事務所などでの実務経験は必須といえます。

土地家屋調査士の学校・学費

受験資格はなく、誰でも受験できる

土地家屋調査士試験を受けるために特別な資格は不要で、誰でも受験することができます。

資格取得のために専門学校に通う人もいれば、独学で勉強する人もいます。

一般的に土地家屋調査士の合格には1000時間の勉強が必要といわれており、もし試験勉強だけに1日を費やせるなら、1日7時間勉強すると仮定して、約5か月かかります。

仕事や大学などに通いながら勉強するなら、1日2時間勉強するとして約17か月必要です。

ただし筆記試験の中には作図問題など客観的に正解を判断しにくい問題も含まれますので、第三者に採点してもらったほうが効率的である場合もあります。

専門学校に通うか独学で勉強するかは、各自で最適な方法を選択しましょう。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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