【進路相談 中学3年生】国家公務員の仕事!麻薬取締官の仕事内容・収入など大公開

大卒じゃないとできない仕事

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「      麻薬取締官        」

麻薬取締官とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

麻薬取締官とは?

違法な麻薬の流通と薬物犯罪を取り締まり、特別司法警察官として状況に応じて逮捕を行う。

麻薬取締官は、薬物犯罪を取り締まり、薬物汚染から日本を守る仕事です。

薬物に関する専門知識が必要となるため、麻薬取締官の約半数は薬剤師です。

厚生労働省の国家公務員の身分となりますが、特別司法警察官としての権限を与えられているため、状況に応じて武器の所持が認められています。

麻薬取締役官になるためには、国家公務員試験か薬剤師国家試験に合格することが必要です。

いずれかに該当する場合は、厚生労働省の地方厚生局麻薬取締部の採用試験を受けることができます。

麻薬取締官は日本全体で260人ほどであり、毎年の採用数は若干名です。

麻薬取締官の給与は、国家公務員の行政職の給与に調整額が付与された額になります。

麻薬取締官の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

麻薬取締官の現状は?

薬物犯罪はなくならない

IT技術の進展、スマートフォンの普及などにより、私たちの身の回りでも不正な薬物が簡単に手に入る時代になってしまいました。

年齢を問わず、幅広い世代で薬物中毒に苦しむ人が増えているため、麻薬取締官は違法薬物に手を出す人を一人でも減らそうと、日夜問わず懸命に働いています。

しかし、新たな違法薬物、新たな販売業者の出現は後を絶たず、今後についてもさらなる麻薬取締官の活躍が期待されます。

非常に専門性の高い業務であり、知識も体力も精神力も問われる大変な職業ですが、大きな社会的意義があり、苦労に見合った達成感が得られるでしょう。

麻薬取締官の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

麻薬取締官ってどんな仕事?

麻薬取締官とは、厚生労働省に所属する国家公務員で、違法な麻薬の流通、またそれに関する犯罪を取り締まる仕事です。

薬物犯罪を取り締まることで、薬物汚染から日本を守ります。

世間では「麻薬Gメン」「マトリ」などと呼ばれることもあります。

この仕事では薬物に関する専門知識が必要となるため、麻薬取締官の約半数は薬剤師の資格を持っています。

警察官とは立場が異なるものの、「特別司法警察職員」としての権限を与えられているため、逮捕行為や状況に応じて武器の所持が認められています。

麻薬取締官の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

麻薬取締官の給料・年収

麻薬取締官は、国家公務員行政職(一)の俸給表が適用されます。

行政職(一)の平均給与は、43.4歳で月額411,123円となっています。これは毎月決まった給与(俸給)329,433円に手当の81,690円を加えたものです。(平成31年度統計)

手当の内訳は、扶養手当10,059円、俸給の特別調整額12,659円、地域手当等43,540円、住居手当6,121円、その他9,311円となっています。

・職員数:139,782人

・平均年齢:43.4歳

・平均経験年数:21.6年

・平均給与月額:411,123 円

・俸給:329,433円

・手当計:81,690円

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

麻薬取締官になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

麻薬取締官になるために必要なこと

麻薬取締官になるには、厚生労働省麻薬取締部の採用試験に合格し、採用される必要があります。

採用試験受験の応募資格として、以下の2通りがあります。

(1)国家公務員試験一般職試験(大卒程度)の「行政」または「電気・電子・情報」を受験し第1次試験に合格すること(採用条件は最終合格者となります)

(2)薬剤師、または薬剤師国家試験合格見込の者で、29歳以下であること(薬剤師国家試験見込みの者については、薬剤師免許の取得が採用条件となります)

麻薬取締官になるには、基本的に4年制大学の法学部や薬学部を出ていることが条件となります。

国家公務員一般職(大卒程度)に合格、または薬剤師国家試験に合格した場合も、それだけで麻薬取締官になれるわけではありません。

地方厚生局麻薬取締官の採用試験に応募し、面接試験を受けて成績優秀者の中から全国の麻薬取締部に採用される形となっています。

採用後は、麻薬取締官初任者研修など各種研修や事務官などの経験を積んだ後、麻薬取締官として任命されます。

麻薬取締官には定員があり、現在、全国で活躍する麻薬取締官は300名弱しかいません。

そのため、募集が出たとしても採用人数は若干名ということもあり、上記のどちらのルートを選ぶとしても狭き門となっています。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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