【進路相談 中学3年生】保育士になりたいけど、親からだめって言われます。なぜ?

大卒じゃないとできない仕事

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「       保育士       」

保育士とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

保育士とは?

0歳から6歳までの子どもを預かり、その安全を守るとともに、身の回りの世話を行う。

保育士は、保育所や児童福祉施設で、おもに0歳〜6歳の子どもを預かり、保育をする人のことです。

子どもを心身ともに保護することに加え、子どもと一緒に遊んだり会話をしたりしながら、考える力や感性を育てていきます。

保育士として働くためには、保育士の国家資格が必要です。

保育士資格は、大学や短大、専門学校などの保育士養成課程を履修し卒業するか、保育士試験に合格することで取得可能です。

保育士の待遇は、忙しい割にあまりよくないといわれることもありますが、公立の保育園勤務の場合は公務員の身分となるため、安定した収入が期待できます。

近年は、保育園や保育所のほか、民間企業の保育施設や病院内の託児所などでも保育士が求められています。

また、都市部を中心に幼稚園との一体化の動きも進んでおり、保育士の活躍の場は時代とともに広がっています。

保育士の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

保育士の現状は?

少子化が進むなかでも保育士需要は高まりをみせる

少子高齢化が進む現在の日本では、子どもの数そのものは減少が続いています。

その一方、共働き世帯やシングルマザーの増加などによって、保育の需要は大きく拡大しているといわれます。

とくに「待機児童」の問題が大きい都市部では、保育園に入れず、仕方なくベビーシッターを雇っている家庭も少なくありません。

まだ保育施設が不足している地域は多いため、今後もしばらく保育士のニーズが減ることはないでしょう。

ただし、保育施設はは認可を受けているところと、受けていないところが混在しており、なかには労働環境があまりよくない職場もあるようです。

離職率もやや高めであり、早急な保育士の労働環境改善が叫ばれていますが、勤務先はよく吟味して決めることをおすすめします。

保育士の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

保育士ってどんな仕事?

士は、仕事や病気などで子どもを保育することができない親に代わって、子どものお世話をする仕事です。

保育士が接するのは、基本的に0歳から6歳児までの子どもです。

保育園や保育所を中心に活躍しますが、保育士によっては、病院や障害者施設で、病気や障害を抱える子どもの保育に携わったり、親がいない子どもの保育をしていったりすることもあります。

子どもの年齢や発達、病気の有無などに合わせて、食事や排せつ、歯磨きといった身の回りの世話、そして遊びや会話を通して、生活リズムや集団生活の決まり事などを教えていきます。

子どもたちが安全に、健康に過ごせるように、正しい保育方法で接していきます。

保護者との連携が重要

保育士は保護者に対して、子育てや育児のアドバイスを積極的に行っていくこともあります。

育児に不慣れな保護者にとって、保育のプロである保育士は非常に頼もしい存在です。

保育士は、日ごろから預かっている子どもの様子をよく観察し、ちょっとした変化も見逃さないようにして、1日の終わりには連絡ノートを記入して保護者に渡します。

保護者との連携は、保育士にとって重要な業務の一部です。

保育士の給料面

みなさんここがいちばんきになってるんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

保育士の給料

ハードな業務の割に待遇が恵まれていない場合も

保育士は、子どもの命を預かる重要な役割を担う職業ですが、労働条件についてはあまり恵まれていないケースが多いといわれます。

令和元年度の厚生労働省の賃金構造基本統計調査によれば、保育士の平均年収は36.7歳で363万円です。

とくに新人や若手といわれる時期の給料が低めで、20代のうちは、手取り20万円に満たないこともめずらしくありません。

ただ、実際には勤務先の種類によっても違いが出ます。

公立保育園で正規職員として働く場合には、地方公務員の身分となるため、自治体の地方公務員の給与規定に沿って給料が決まります。

手当も充実しており、特別に高い収入は得られなくても、安定した働き方ができます。

一方、私立保育園で働く場合には、園ごとに待遇がまったく異なります。

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

保育士になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

保育士になるために必要なこと

保育士の国家資格取得を目指す

保育士として働くには、保育士の国家資格取得が必要です。

保育士国家資格を得る方法は、大きく2つあります。

(1)保育士養成課程のある大学や短大、専門学校などで所定の課程を修了する

(2)保育士試験に合格する

2の方法は学歴要件などを満たせば多くの人に受験チャンスがありますが、合格率が低いこともあり、ややハードルが高めです。

したがって、多くの人は高校を卒業後、1の保育士養成課程のある学校に進学する道を選択し、保育について基礎から学びます。

所定のカリキュラムを修了すれば、卒業と同時に保育士資格が得られます。

卒業後は保育園や保育所など、保育士を必要としている施設への就職を目指します。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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