【進路相談 中学3年生】体育に自信がある人にお勧め!海上保安官の仕事内容の紹介

高卒→進学の方が有利!

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「      海上保安官        」

海上保安官とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

海上保安官とは?

日本の海域を常に監視し、不審船の取締りや海洋情報を収集して海の治安と安全を守る。

海上保安官は「海の警察官」として、日本の海域を巡視船や航空機を使って監視し、海の治安と安全を守ります。

身分は海上保安庁に所属する国家公務員です。

おもな業務は、不審船の取り締まりなどを行う「警備救難業務」、安全な航海のための情報を集める「海洋情報業務」、海上交通の管理をする「海上交通業務」があります。

海上保安官になるための一般的なルートは「海上保安大学校」もしくは「海上保安学校」に入学し、1年~4年かけて所定の教育を受けることです。

在学中は学生でありながらも国家公務員の身分となり、給与をもらいながら海上保安官として必要な知識・技術を高めていきます。

広い領海をもつ島国の日本において、海の治安を守る海上保安官は高い需要のある職業です。

海上保安官の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

海上保安官の現状は?

海に囲まれた日本では不可欠な職業

四方を海に囲まれた島国である日本は、常に諸外国から船が不法侵入してくる可能性をはらんでいます。

また、近年は尖閣諸島などの領土問題をめぐって近隣諸国との緊張感が高まっているほか、国際犯罪組織による麻薬や覚せい剤などの密輸も相次いでおり、海上保安官の仕事は重要性を増しています。

国家公務員という安定した身分が得られますし、国際化が進むとともに、求められる役割や期待度はさらに高まっていくといえるでしょう。

近年では、海上保安学校や海上保安大学校を卒業する新任者の増員や、海上保安庁における中途採用も積極的に行われています。

今後は国際的に活躍する場も増えてくると考えられ、多様なキャリアパスが用意されています。

海上保安官の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

海上保安官ってどんな仕事?

海上保安官とは海上の安全と治安を守ることを任務とする、海上保安庁に所属する国家公務員です。

主な任務は、領海警備、海難救助、災害対応、海上犯罪取り締まり、船舶の航行安全などが挙げられ、日本の海を安全に利用できるように日々の業務にあたっています。

大きく分けて2つの職種に分かれており、主に海上で勤務する船員、空から海上の保安をつかさどる航空要員に分けられます。

その中でも担当する業務によって細かく分けられ、船員の場合は航海科職員、機関科職員、通信科職員、航空要員の場合は飛行科職員、整備科職員、通信科職員などに分けられています。

ほかにも陸上勤務をメインとした職種もあり、多様なプロフェッショナルが日本の海を守っています。

<海上保安庁の「五つの使命」>

海上保安庁では、「五つの使命」を業務の基礎として挙げています。

1.治安の維持

2.海上交通の安全確保

3.海難の救助

4.海上防災・海洋環境保全

5.国内外機関との連携・協力

 

海上保安官の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

海上保安官の給料・年収

海上保安官は海上保安学校か海上保安大学校に在学中から国家公務員として扱われるため給与を支給されます。

しかし、学生時代よりも実際の現場で活躍する期間の方が圧倒的に長いため、海上保安官として現場に配属された後の給与について紹介していきます。

海上保安官として配属されると「公安職俸給表(二)」の給与が適用されます。

人事院が発表している「平成31年国家公務員給与等実態調査」によると、「公安職俸給表(二)」に区分される国家公務員の平均給与は411,640円です。

期末手当・勤勉手当(民間企業のボーナス)は年4.5カ月分支給と定められているため、仮に「平均俸給×4.5」とすると年間に約150万円支給されます。

以上のデータから年収を試算すると約640万円になります。

しかし期末手当は扶養手当や専門スタッフ職調整手当も含んだ計算となるため、実際の平均年収はこれよりも高めになると推測できます。

 

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

海上保安官になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

海上保安官になるために必要なこと

海上保安官になるための代表的なルートは、海上保安大学校または海上保安学校を卒業して海上保安官として採用されることです。

つまり海上保安大学校または海上保安学校に入学することが海上保安官への第一歩となりますが、それぞれ中卒での入学はできず、高等学校または中等教育学校(中高一貫校)の卒業が最低条件です。

なお受験できる期間は決められており、4月1日時点で海上保安学校は高等学校または中等教育学校の卒業日の翌日から5年を経過していない人、海上保安大学校は2年を経過していない人が対象です。

教育期間は専攻によって違いますが、海上保安学校は1~2年、海上保安大学校は本科4年ですが、その後は専攻科を6カ月、国際業務課程を3カ月修習するため計4年9カ月です。

卒業後、晴れて海上保安官となり全国の基地に配属され巡視船などの乗員として経験を積んでいきます。

 

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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