【進路相談 中学3年生】人気職業、水族館の飼育員の仕事内容・収入など大公開

高卒→進学の方が有利!

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「      水族館の飼育員        」

水族館の飼育員とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

水族館の飼育員の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

水族館の飼育員の現状は?

日本の動物園は諸外国に比べると数が多く、その大半は公立の「公営動物園」です。

行政改革が進むなか、運営を民間へ委託する動物園も徐々に増えつつありますが、今のところ公立施設に職員として勤務する動物飼育員は「地方公務員」です。

そのため、公立の動物園で働くには各都道府県の公務員採用試験を受けて採用される必要があり、安定性の面から人気は高くなっています。

一方、サファリパークなどの動物テーマパークは、ほとんどが民間企業が運営する「民営動物園」です。

学歴は不問のところが多いですが、経営状態に影響を受けやすいため、待遇面にはかなりばらつきがあります。

現状の課題は募集自体が少ないため、ときには100倍近い高倍率を勝ち抜かなければ採用してもらえないことや、実際に採用してもらえても給与がよいとはいえないことです。

さらに健康管理や人口飼育が難しい動物たちの世話ができるベテランたちが、定年や人事異動を迎え、「人材不足」「後継者不足」という事態も発生しています。

水族館の飼育員の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

水族館の飼育員ってどんな仕事?

動物飼育員の仕事は、動物園や動物を扱うテーマパークなどで、展示されている動物の飼育や管理を行うことです。

担当する動物の深い知識を身につけ、習性や好みに合わせたエサ作りや、1日でも長生きできるよう健康状態のチェックなどを担当します。

また動物たちにストレスが溜まらないよう、清掃を行うことも大切な仕事です。

動物が病気になったり、出産を控えているときなどは夜を徹して対応することもあり、さまざまな状況変化に対応しなくてはいけません。

ほかにも動物たちの魅力を伝えるために、イベントの企画・運営や実際のショーでの解説、来園客の接客なども担当します。

近年の動物園では、展示する動物たちを外部から捕獲して連れてくるのではなく、動物園やテーマパーク内で繁殖させることが重視されています。

そのため動物の生殖活動をサポートし、「種の保存」のための動物研究も動物飼育員の仕事の一部となっています。

不規則な生活を強いられることもありますが、動物を愛する人にとっては、毎日動物に囲まれて仕事をするという環境に、大きなやりがいを感じられるでしょう。

 

水族館の飼育員の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

水族館の飼育員の給料

動物飼育員の平均年収・給料の統計データを見ると、一般的な企業に勤めるよりもやや低めの水準となっています

動物飼育員は公営施設で公務員として働く場合と、民間企業の運営する施設で正社員として働く場合がありますが、公務員の方が恵まれているケースが多いようです。

企業や地域によっても年収や給料、福利厚生が整っているかは大きく異なるため、就職前によく確認しておきましょう。

月給20万円から動物飼育員の手取りを算出すると、平均月収は16万円です。

年収はボーナスが支給されない場合は年収192万円、4ヵ月分支給される場合は年収256万円ほどでしょう。

動物飼育員は民間企業が運営する動物園や水族館と、公営の自治体の正職員として働く場合がありますが、後者は公務員待遇となるため安定した給料を受け取ることが可能です。

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

水族館の飼育員になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

水族館の飼育員になるために必要なこと

水族館の飼育員になるまでの道のりで一般的なものは、専門学校や大学に進学し、専門知識を学んでから就職を目指すルートです。

水族館飼育員の求人数はきわめて少なく、ほとんどが欠員募集となっています。

そのため、水生生物の飼育に関する知識や経験のない未経験者は、ほぼ採用されることがありません。

現在、水族館飼育員として勤めている人のほとんどは獣医師免許を持っていたり、畜産、水産大学あるいは専門学校で海洋や動物などについて学んでいます。

そのため早くから水族館で飼育員として働きたいという希望があれば、こういった大学や専門学校への進学を検討したほうがよいでしょう。

卒業後は民間の水族館を志望する場合は各施設の採用試験、公営の水族館を志望する場合は地方公務員試験を受けます。

また、水族館のトレーナーになるには、大学よりも、専門学校でトレーナーとして基礎的な技術を学んで採用されるケースが目立っています。

飼育員と比べると、学術的な知識を問われることはあまり多くありません。

水族館の飼育員やトレーナーになるのに、絶対に必要な資格はありません。

しかし取得しておくと有利になるといわれているのが、以下の4つの資格のいずれかです。

・獣医師

・潜水士

・スキューバダイビングの「Cカード」

・学芸員

水族館によっては、これらの資格が必須となる場合があるため、希望の水族館がある場合は調べておくとよいでしょう。

「獣医師」になるには獣医学部にある大学に通い、6年間勉強した上で、国家資格に合格する必要があります。

そもそも獣医学部がある大学は国公立・私立合わせても20校もないため、難易度は高いといえるでしょう。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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