【進路相談 中学3年生】まだまだ知られていない義肢装具士の仕事内容など大公開

高卒→進学の方が有利!

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「       義肢装具士       」

義肢装具士とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

義肢装具士とは?

体幹機能に不自由を抱える人に向けて、人口の手足となる義肢・装具を作成する職人。

義肢装具士とは、ケガや病気などで手足を失ってしまったり、体幹の機能に問題が生じている人に対して、患者の身体に適合する義肢や装具を作成する仕事です。

義肢とは、人工の手足のことであり、装具とはギブスやコルセットなどのことです。

義肢装具士は単に器具を作るだけではなく、患者の採寸からリハビリのサポートまで行います。

義肢装具士になるためには、義肢装具士養成所で学ぶなどして、国家試験の受験資格を得た後、試験に合格する必要があります。

資格取得後は、一般的に義肢装具製作会社に就職をします。

義肢装具士国家試験の受験者数は、毎年100〜200人と少ないですが、義肢装具の技術の発展は著しく、リハビリテーションや介護などの分野で注目を集めつつあります。

 

義肢装具士の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

義肢装具士の現状は?

義肢装具士のロボット分野などでも求められる仕事

これまでに義肢装具士の国家試験に合格した人は5300人程度と、ほかの国家資格と比較しても多くありません。

しかし、その一方で高齢化社会などの影響で義肢や装具を必要としている人の数が増え、ニーズが高まっています。

さらに、ロボット開発やスポーツ用義肢、ペット用義肢などでも義肢装具士の技術が活用されています。

新しいジャンルにもチャレンジできる職業ともいえます。

 

義肢装具士の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

義肢装具士ってどんな仕事?

義肢装具士とは、ケガや病気などで手足を失ってしまったり、体幹の機能に問題が生じている人に対して、患者さんの身体に適合する義肢や装具を作成する仕事です。

一般的には医療職、あるいはリハビリ職として知られています。

「義肢」とは、人工の手足のことで、主に義手と義足があります。

近年技術の発達が著しく、細かな手の動きができる義手や、速く走ることもできる義足などが生まれてきています。

「装具」とは、身体の機能の低下を補うために使用するものです。

ギブスやコルセットなどが装具にあたります。

義肢や装具が必要な人に対してこれらを提供し、また快適に利用できるようにサポートすることが、義肢装具士の主な仕事となります。

義肢装具士は、他のリハビリ職に比べると訓練などの要素は少なく、対人職としてよりも技術職として見られることもあります。

しかし、義肢装具士にとっても、仕事の中心は患者さん・利用者さんとの関わりです。

利用する人に適していないものであると、どれだけ高機能で優れている義肢や装具を使っても利用者の満足は得られません。

義肢装具士にとってはこのニーズを聞き取ることが一番重要であり、基本になります。

そのため他のリハビリ職と同じように、人との関係を非常に大切にすることが求められる職業といえるでしょう。

 

義肢装具士の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

義肢装具士の給料・年収

義肢装具士の平均年収は300〜400万円ほどとなります。

同じリハビリ関連職である理学療法士・作業療法士よりやや低めの水準です。

ボーナスは、1年あたり基本給の1.5〜2ヶ月分程という会社が多いですが、支給されないケースもあるようです。

 

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

義肢装具士になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

義肢装具士になるために必要なこと

義肢装具士として働くためには、義肢装具士国家試験に合格することが必要です。

義肢や装具を作成することに対して、資格は必要ありませんが、患者さんの採寸をしたり、適合させたりするときには資格が必要とされています。

受験資格を得るためのルートはいくつかありますが、主なルートは3つあります。

・高校卒業後、義肢装具士養成所において、3年以上義肢装具士として必要な知識及び技能を学ぶ。

・大学または短大で1年以上(高専は4年以上)学び指定科目を履修し、その後、義肢装具士養成施設で2年以上義肢装具士としての知識や技術を学ぶ。

・職業能力開発促進法に基づく義肢及び装具の製作の技能検定に合格し、1年以上義肢装具士として必要な知識及び技能を学ぶ。

このいずれかのルートを選択し、義肢装具士の国家試験を受験、合格することができれば晴れて義肢装具士となることができます。

多くの場合、資格を取得後は義肢装具の製作を業務としている企業へ勤務することになります。

 

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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