【進路相談 中学3年生】あまり知られていない速記者!具体的な仕事内容・収入など大公開

高卒→進学の方が有利!

こんにちは、大人の階段.comのシュージです!この記事では現在進路に悩んでいる方におすすめの仕事・就職・進学、勉強方法など進路に関する悩みを解決することを目的に書いています。

ぜひ、進路でやなんでる方は進路相談してください。

今回は実際に世の中にどんな仕事があるのか、目指し方やその仕事の収入面など具体的にお知らせしたいと思います!

もちろん、中学生や高校生の進路に悩んでる方もそうですが、お子さんの進路が心配という親御さんにとっても自分のお子さんに良い影響を与えるヒントになるかもしれないので

ぜひチェックしてみてください。

では明るい進路を目指して今日も一緒に勉強していきましょう!

【進路相談 中学3年生】(保健師のお仕事)高校選びで外せない?世の中にはこんな仕事があります!保健師編

進路に関するおすすめの情報は、入り次第追記していきますので、それまでお待ちください。

タイトル

大人の階段.comのタイトルは

「      速記者        」

速記者とは?

聞いたことがあるという方と初めて聞いたという方、さまざまいらっしゃるとおもいます。

では、気になった方のためにどんな仕事なのかご紹介します!

 

速記者とは?

特殊な符号を用いて発言を素早く記録し、誰もが読むことのできる原稿に仕上げる仕事。

速記者は、略化された符号を用いて発言をありのまま素早く記録する「速記」を駆使して、誰もが読むことのできる原稿に仕上げる「反訳(はんやく)」を行う仕事です。

速記の知識や技術は専門学校やスクール、通信教育で学ぶことができ、出版社・新聞社、速記会社に勤務するか、フリーランスの速記者として一般企業や速記会社と契約して仕事を請け負います。

会社員となる場合の平均年収は400万円程度、フリーランスの場合は案件量によって収入が変動しますが、1時間の文字起こしで5,000円から2~3万円程度を得ている人が多いようです。

国会速記者の廃止や裁判所速記官の新規採用および養成の停止、地方議会速記者の減少など、今、速記者をとりまく状況は大きく変化しています。

デジタル時代に即した新たな速記者の姿が模索されています。

速記者の現状は?将来性も気になります!

ただこの仕事が皆さんが就職したいと思っても来年から採用がありません!ってことだったらショックですよね

そんなことはありません!しかし、仕事とは人生をかけて長年やっていくものなので将来性についてもご紹介します。

 

速記者の現状は?

国会速記者の廃止や裁判所速記官の新規採用および養成の停止、地方議会速記者の減少などの現状を直視すると、速記者という職業に将来性はあるのかどうか不安にもなるでしょう。

録音反訳者へと移行する傾向にありますが、文字起こしを必要とする音声データがなくなったわけではありません。

さらに機械化が進んでも操作するのは人間です。老舗の速記会社が最新のデジタル技術と手書きのアナログを駆使して発展している現実もあります。

また、テレビ番組の制作現場で活躍するステノキャプショナー(字幕速記人)という仕事もあります。今後はさまざまな映像に字幕(キャプション)を施す業務も増えるでしょう。

デジタル時代に即した新たな速記者の姿が模索されています。

速記者の仕事内容

それでは具体的な仕事の中身です。

速記者ってどんな仕事?

簡略化された符号を用いて発言をありのまま素早く記録する「速記」を駆使して、誰もが読むことのできる原稿に仕上げる「反訳(はんやく)」を行うのが速記者の仕事です。

行政・立法・司法・地方自治の公的機関や出版社・新聞社などの民間機関で活躍してきました。

日本語速記法としては1882年に田鎖式が考案されました。

さらに

・中根式(1914年)

・早稲田式(1930年)

・衆議院式(1939年)

・参議院式(1947年)

という4大方式と呼ばれる速記方式が生まれ、ほかにも

・小谷式(V式)

・佐竹式(1958年)

などがあります。

出版社・新聞社、速記会社に勤務するか、フリーランスの速記者として一般企業や速記会社と契約して仕事を請け負います。

現場に同席する場合もありますが、録音速記(文字起こし)が増加しています。

速記者の給料面

みなさんここが一番気になっているんじゃないんですか?

実際お金は切っても切れない存在なので多くもらえることに越したことはないです。

もちろんやりがいも大事です。土台としてお金っという価値観も大事にしていきましょう。

ではこの仕事の収入面はどのようになっているのでしょうか?

速記者の給料

速度や正確性など総合的な熟練度が最も必要とされる衆議院・参議院の各国会速記者は平均年収500万円程度でした。しかし現在は廃止されています。

出版社や新聞社、速記会社に勤務する速記者は初任給20万円程度、平均年収は400万円程度でしょう。

フリーランスの速記者は会議などに同席して「速記」を行うことは少なくなりました。

その代わりICレコーダーで録音された音声データをテキストにする「文字起こし」のことを「反訳」と言うようになり、増加傾向にあります。

1時間の文字起こしで5,000円から2、3万円程度が相場です。

反訳する音声の録音状態や専門性、請け負う速記者の能力により幅がありますが、時給換算すると1500円から2000円程度になるように設定されていることが多いようです。

 

 

ライブドアブログで漫画も描いているので、見てください!

速記者になるために必要なこと

この仕事に必要な資格や学歴などを紹介します。

ここで進路が大きく変わってくると思います。

次の進路相談の時は今までよりも具体的に目標が決まっているので、先生や親御さんとの話し合いもスムーズでお互いが尊重しあえる話し合いになるといいですね。

それでは具体的にお伝えします。

速記者になるために必要なこと

速記の知識や技術は専門学校やスクール、通信教育で学ぶことができます。

中根式や早稲田式などいずれかの速記方式をベースに約2年間、1,500時間以上の速記符号(速記文字)による書き取りの練習が必要といわれています。

まずは基本文字の書き方を覚え、速記文法、速記文型、省略法、簡字、連綴(れんてつ)、要約速記などを習得することが重要です。

速記者になるために必ず取得しなければならない公的資格はありません。

ただし公益社団法人「日本速記協会」が実施する「速記技能検定」(1級~6級)を受験し、1級または2級の「速記士」という民間資格を取得する人が多いでしょう。

その後、出版社や新聞社、速記事務所に勤務するか、フリーランスになるのが一般的です。

実際に働いている方のリアルな声!インタビュー

ゴール(仕事をする)からの逆算で考える

■今回、紹介した仕事で「この仕事につきたい!」と思った方も少なからずいらっしゃると思います。収入面だったり、就業時間やプライベートに費やせる内容だったり、はたまた自分の今の趣味の延長線だったり、魅力に感じたところは人それぞれだと思います。

いろんな思いがあるとでしょうが、大事なのはゴールから逆算することです。

■ゴールから見て、今の自分がどこにいるのか?

ゴールが見えたことろで自分の現在地が見えていないともったいないです。将来医者になりたい!と思っていても現在の偏差値が例えば30くらいしかない。

でも勉強は好きじゃないから一日1時間もしないって思うのであれば、医者になりたい夢は目標ではなく、ただの憧れにすぎません。今自分がどこにいるか明確になれば、それ相応の努力の仕方だ見えてくると思うので、客観的に見て、どうすれば目標にたどり着けるか考えましょう。

■目標の決め方がわからないという方はぜひ相談に乗るのでコメントや問い合わせしてみてください。

伝えたいこと

今回このブログでは皆さんに

どんな仕事があるのか、詳しくお伝えしようと思います。

高卒でも目指せる職業

大卒じゃないと目指せない職業

あるいは中卒でも十分稼げる仕事

進学のための勉強法などをお伝えしていきます。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

別途追記してある職業紹介や勉強方法なども合わせて読んで下さいね!

新しい情報が入り次第追記していますので、楽しみにしてて下さい!!

最後まで御愛読ありがとうございました。

 

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